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2025年06月24日03:45

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足るを知る師こそ本物の師

あなたは、ご存じでしょうか?

「日本人は、朝鮮半島を植民地支配したカルマを解消せねばならず、ゆえに献金しなさい」というのが、旧統一教会の言い分です。

ホーキンズ博士は、「本物の師は、弟子の意識(精神性)の成長にこそ注目していて、弟子達の人生や財産に興味を持っていません」と複数の著作で述べています。

ゆえに博士は、「本物のスピリチュアルの師は、必要経費以外に請求することはありません」とも述べています。

基本的に540を大きく超えるスピリチュアルの師は、そのレベルにあるのみでエンドルフィンの分泌により、常時、幸福感に包まれています。そしてそのレベルの師は、たいていエクスタシーやこころの底からの喜びも実体験しているのですよ。

すなわち、本物の師は、仏教などでいう『Knowing Enough /足るを知る』という状態にあるため、衣食住が最低限保証されていれば、何もそれ以外に求めません。

中村天風は、インドのあるグルによって、結核を完治し、その際にスピリチュアルに目覚め、日本へ帰国後、スピリチュアルの師として、途方もない貢献をしました。

しかもそのグルは、彼に何も見返りを求めた形跡はありません。

そういう訳で、カルマ落としと称して、何百万も、何千万も寄付を要求し、壺や聖典を購入させようとするのは、完全にお金目当てであるということ。

アメリカの独立宣言と憲法にある通り、『創造主』たる「自然神」のみが人類の唯一無二の絶対者であり、例えば『モーゼの十戒』やキリスト教と仏教で取り上げられる七つ、あるいは八つの大罪に抵触しないよう生きること以外に、日常生活における様々な宗教宗派の慣習法は、間違いであるとも言えます。

弘法大師空海は、高野山は寒いため、飲酒を禁じていません。もちろんイエス・キリストもワインを飲んでいましたね。

付言すると、アメリカの憲法修正第一条に照らし合わせると、イスラムのモスクをアメリカで認めることは、実のところ憲法違反であると、ホーキンズ博士は断言しています。

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