劣勢にも拘らず和平会談を難癖をつけては先延ばしにしてきたゼレンスキー。先の不意打ちの様なロシアへの攻撃が裏目に出て反撃されています。ロシア側はここまでしたくなかったから、今まで限定的にしか攻撃をしていなかったと言うことがよく解ります。つまり、その気になれば一気に制圧出来たのです。
日本でもオールドメディアや一部の学者や評論家が、ロシアの経済が破綻寸前だとか、ロシアの軍事力も戦争の長期化で大分弱っているなど嘯いていますが、冷静に考えれば食料も資源も豊富で、軍事兵器の開発力もある国がそんなに簡単に負けることは考えられません。ロシアと同じ条件を備えている国はアメリカです。アメリカも食料自給率が安定して高く豊富な地下資源を持っています。勿論、兵器の開発力にも優れています。つまり、アメリカの強さに近いものをロシアは持っているのです。日本人はこの辺りをよく考えて、無駄な争いは避け自国と関係のない争いには余分に関わらないようにしなければなりません。幸いにもロシア人は日本人にはいいイメージを持ってくれています。我々は現実を直視しなければなりません。
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