■「野党はポピュリズム」=鈴木自民総務会長が批判
(時事通信社 - 06月07日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8341760
確かに何でもかんでもというならそれはポピュリズムと批判しても良いが、年金の問題も労働者の問題も、今ある様々な問題は自民党政権下(民主党政権下でもあったが)政治が国民の選挙での態度を気にして対策を先送りにしてきた結果だろう。
それこそがポピュリズムであり、政治家は自分の立場を失ってもやらなければならないことはやらないといけない。
今更それをポピュリズムと言ってはまた先送りになるだけで何の解決にもならない。
国債の問題も「日本は大丈夫」言っていた人もいよいよ、政治家ですら問題視するようになってきた。それは円が信用に値する通貨であることが前提だがもうそれほどでもないのに国債発行で何とかなるわけがない。
「日本の国債は大丈夫」と言ってもそれで責任を取るわけではないから言いたい放題だわな。それはSNSの世界でも同じだろうが影響力が違う。90年代の自民党の重鎮は口をそろえて「大丈夫」と言っていた。それは数年は大丈夫だろうが、いつまでもということではない。
政治家は国民が反対する政策についてもゴリ推ししてきたがそれで世の中が良くなっていないのだから責任は重大だろう。国民の言うとおりにして世の中がおかしくなったのならポピュリズムだろうが、2000年代もやったことと言えば企業のウエが人件費が大変だからと言う理由で正社員を契約やフリーランスに出来る法律を作っただけだ。そのせいで年金はますます疲弊し、ついに破綻した。
政治家がいうポピュリズムほど危険なことはない。そういうのならもっと日本が良くなる政策をやってから言うべきだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する