インスピレーションを、あなたは受け取っていらっしゃいますか?
インスピレーションこそ、エンドルフィンの分泌を必要とします。その詳細は明日。
さて、私に起きた胸の激痛は、小学生の高学年の頃、慶應中等部や普通部を受験するために塾へ通い始めてから起き出しました・・・。私は、勉強を嫌いだったということですね。
この胸の激痛が起きると、まさに床をのたうち周り、私は、その激しい痛みに抵抗し続けていたものです。当然、両親は驚き、その激痛の長引いたとき、私は、度々、慶應病院の救急外来へ連れていかれたものです。
しかし、その激痛が、食道裂孔ヘルニアによると判明したのは、なんと私は、40歳目前のことでした。
私は、その激痛に抵抗し続けていたため、30年近くにわたり激痛と格闘していたことになります。
その激痛に抵抗せず、『手放す』機会は、2013年11月24日の夜中に突然きました。
その機会を私は、『Letting Go: The Pathway to Surrender 』の数章を訳し終えた2013年の秋頃から、いまかいまかと待ち受けていたのですね。
夕方、私は、胸に違和感が起き始め、『ああ、今晩かも』という予想の通り、深夜、激痛と共に飛び起き、その瞬間に痛みに対する抵抗を、私はやめ感じることに専念しました。
すると驚くべきことに、抵抗をやめた瞬間に、痛みは急速に消え去り、食道と胃のつけねのあたりは、何とも温かい感覚へ急変したのです!
この機を逃すまいと、私は「私は永遠で無限の存在。私は決して食道裂孔ヘルニアの犠牲者ではない」と宣言をしましたね。次に私は『食道裂孔ヘルニアの激痛』と書かれた看板をイメージしたものです。それから私は、帝国海軍の戦艦『大和』の後尾甲板下の倉庫に、その看板は厳重に保管されたとイメージし、『大和』を私の視界から永遠に見えなくなるまで見送りました。
この晩にアドレナリンによって引き起こされた激痛は、抵抗をやめた瞬間にエンドルフィンに置き換わり、温かなエネルギーに食道裂孔ヘルニアの箇所は包まれたことを示しています。
この晩以降、時々違和感は起きるものの、激痛を経験することは亡くなりました。
私は、食道裂孔ヘルニアによる激痛という経験を経験し終えエンドルフィンに置き換わった訳です。
電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
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