水も食料もあり、家はないけれど生きていける無人島で思考実験。
■これまでに3人の死に関与か 山形・10代少女誘拐の疑いで男(36)逮捕、SNSなどの自殺対策難しい?【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 05月14日 21:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8312255
実際に無人島サバイバルの話は色々と残っている。
ロビンソン・クルーソーやジョン万次郎などが有名かな。
まぁ、ここでは無人島で一人、という思考実験だ。
まずは、人間関係も、社会的な責任も『何も無い』状態で、
水と島に自生する果物が食べられる。
もちろんスマホどころかネットも無い。ここからスタートだ。
人間関係や社会が原因であれば、ここからサバイバルを始め
自殺する理由が無くなってしまうだろう。
自殺そのものが目的だった人は、何もしないが、
喉は渇くし、腹は減る。人間の本能が呼び起こされるはずだ。
とりあえず飲み水を探した人は、それがサバイバルの始まり。
そう、とりあえずの目的が見つかったのだ。
次には食料や住居を進んでいく。
大まかな心境の変化は次の通り
極限状態での人間の変化: 生存本能が、死への衝動を凌駕していく。
自然との触れ合いの力: 豊かな自然の中で、生きる喜びを再発見する。
孤独と向き合う時間: 過去を振り返り、内省することで、新たな視点を得る。
小さな成功体験の積み重ね: サバイバルを通して得られる達成感が、肯定感を育む。
本能すら抑制するほどの強い意志がある人は、
何もしない。喉が渇き、呼吸が苦しくなって
意識が朦朧としても、何もしない。
逆の場合の心境の変化は
希死念慮の根深さ: 環境が変わっても、苦悩が解消されない。
サバイバル意欲の欠如: 本能よりも、死への願望が勝ってしまう。
孤独の増幅: 誰とも繋がれない孤立した状況が、絶望感をさらに深める。
救いの不在: 周囲の助けがない状況では、自力で立ち直ることが難しい
あれれ、おかしいですね、社会から遠ざかったはずが、
社会への欲求を求めている。本能を凌駕するほどの、
よほど強い自己否定が無いと考えられません。
もしかすると、苦しみに耐え抜いてきた人は、
本能を上回る強固な精神を持っているとも思えますが
その使い方が違っているようです。
自分ではなく、自分の周りの自然を感じることが大事。
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