mixiユーザー(id:12302305)

2025年05月14日23:31

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根本的な問題の方に興味があるかな。

古田敦也の妻・中井美穂、不妊治療諦め「負い目は正直ずっと」「自分の人生を歩まねば」……周囲の“古田2世見たい”に「傷つくことあった」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=8311749
90年代、まぁ2000年代に入ってもかもしれないが局アナとスポーツ選手の結婚というのが流行った。こういうのも局アナを何だと思っている部分だと思うが、局アナ自体も当時スポーツ選手と結婚することがステータスと言う意識があり、そのためにテレビ局に入社する者もいただろう。そういうのが気に食わない。自分という存在を高めるためにその条件の一つにスポーツ選手と結婚することを目論む。

しかし、勘違いしている部分がある。「この投資」について失敗するリスクを考えずにとにかく時代で話題のスポーツ選手に狙いを定めて結婚までこぎつけてもその後急速に能力を下げてその競技から引退することを想像していない。

夢見ているのはスポーツ選手と結婚することが発覚し、当面の間、ワイドショーで取り上げられ最終的には全国ネットの各放送局がその結婚式を数日にわたってテレビで放映しその後も番組などで結婚生活を聞かれて浮ついたことを言う。ただそれだけ。

後になって「こんなはずではなかった」と思っている者もいるのではないだろうか?

結婚相手を誰にするのかは勝手だがこのような一部の特権階級のようなものしか素晴らしい相手を選べないというような認識を世間に植え付けた罪は大きい。こういうことが少子化の一端を担った可能性はある。「自分はこのような立場じゃないから」ということで普通の男と結婚することを拒んだり、自分の学歴や地位を考えれば普通の男と結婚なんてできないというような歪んだ願望を推進させたことも言えるのではないだろうか?

そもそも今もそうだが結婚なんてカネが有ろうがなかろうが気の合う人と一つ屋根の下で暮らし次の世代を育て命のバトンを渡すことだ。そこでお互いが譲り合い、助け合い生きていくことが人間の修行としても意義のあることだ。

だから自分のステータスに見合う男(女)でないと結婚しないとか、カネが無ければいい人生は過ごせないなどと考えているならそれは勘違いも甚だしい。
自分たちさえ良ければ他はどうなってもいいという考えは自分の生活を支える人々の疲弊をさせるだけで結局、自分の生活も立ち行かなくなる。そういうことに想像が行くかどうかが問題なのだろう。

だから局アナの華々しい結婚話など実に軽薄で世の中にとって意味のないことである。
それよりもたまたま知り合った人がカネなしでもその人が素晴らし人であれば自分が働いてその人の稼ぎの不足を補うくらいの気概がないと大人とは言えない。お互いが甘えることなく現状を最大限生かせる人との結婚ならベストでありそんなステータスだの地位や名誉といったような小さい、非常に小さい薄っぺらなことなどまったく意味のないことだ。
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