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2025年05月06日03:31

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リストカットの本質

先日の3日放送された『報道特集』にてインタビューに答えた子が、本質をズバリと述べていました。

「ここにいる子を捕まえて児童相談所に送っても、何の解決にもならない。どうしてここにいるのかという原因を解決しない限り変わらないのに、(警察は)何も分かっていない。」と述べ、「周囲の子もみんな児童相談所に入れられても逃げてきた子や、警官につかまらないように逃げまわっている。」との言葉に周囲の子たちも同意していました。

グリ下・・・、トー横・・・。

映像では、リストカットしたばかりの子もいて「自分は頑張ったと、気持ちよくなれるから」と自傷行為を続けている理由を話していました。

行き場を失った子供たちが群れて犯罪に巻き込まれる状況は、日本の大人達のこころのすさんだ情況を、そのまま映し出していることは明らかですね。。

「人は何処から来て、何のために生き、そして何処へゆくのか?」

この問題は、左右大脳半球を同期化させていて、神を主観的に認識している人々が対応しない限り、解決できませんよ。

現在の日本のように、創造主である自然神を唯一無二の絶対者と、主観的に認識出来ない人が、行き場のない子と接しても、例えば、日本の犯罪者の再犯率が50%近い理由と同じで、CIAに隷属している無関心/無感動(意識レベル50)の日本の政官財学の中枢にいる人々に、この問題を解決することなど不可能です。

孤独を癒すのは、自分が何者かを知ることでのみ解消されます。そのスピリチュアルの真実を知ることは、どの子であれ遺伝的に理解出来ない2.6%の子を除き、人生観を根底から覆すことでしょう。

ホーキンズ博士は、「現代社会は結果を修正しようとするために膨大な時間と費用と人材を投入しています。しかし原因を正すことにより、そのすべてが不要になります。その原因を調べるためのテクニックは、お金も時間もかからず、たった二人で即座に解答を得られます」とキネシオロジーの効用を説いています。

居場所のない子の問題は、どの子にも責任ははないものの、日本の学校教育において、人類の使命と目的を、スピリチュアルの観点から全く教えないため、完全な無智に起因するものです。

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