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2025年05月02日03:48

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意識レベルの違い

「私は会社を辞める」と持ち出すと、当然家族は反対しました。

私が会社を辞める決意をしたのは、幼い頃から意識の永遠性を確信していたためといえるでしょう。すなわち私は、マテリアル(物質世界の諸事)よりも、むしろスピリチュアル(精神世界の諸事)に目を向けることの重要性に気づいていたためです。

一方で、家族はマテリアルの充実こそ、幸せだという信念に基づいていますから、当然ながら意見は平行線でした。同様に前妻との離婚も、結局のところスピリチュアルの重要性を説く私よりも、マテリアルの贅沢さを彼女は選んだのでした。

周囲の助言を無視した結果として、私はホーキンズ博士の著作と出会い、『天国』への確実なゆき方を知りました!

ホーキンズ博士の著作に書かれている幾つものスピリチュアル・ワークを、私は実践することで、ネガティブなエネルギーの手放すことに成功し、いまや、以前と全く景色の違う世界を見ていますよ。

私は、ますますこころの内側は晴れやかになりつつあり、また物事への執着を手放すことで、こころはどんどん軽くなってきました。しかし左右大脳半球を同期化させていない人類の80%の人々は、私のことを『愚か者』とみていることは確実です。

実際、私も、その80%の人々と同じ体験をしてきました。すなわち私は、両親に認められたいため『いい子』を演じていました。すると私は、誠実な人々に対し、実際に『愚か者』のように見てしまう自分もいることに気づいていました。

さらに付言すると、その頃の私は、凶悪犯罪者に対する『死刑』も当然のことであり、共産主義者やイスラムテロリストは、『消えてしまえ』と真剣に思っていました。

しかしながら、いまからおよそ30年前に、何億も稼ぎ、すべて自分の思い通りに使っていた父の生き様に疑問を持った瞬間に、私は「いい子」を演じていた際の意識レベルの低さから、そのように見えていたことに、突然気づかされました。

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」の意味を意識レベルの低い時の私も、また他者への敬意を表せないことに、私は本当に愕然としたものです。どう克服すべきか?

その答えを私は、父の予期せぬ死によって、即座にインスピレーションによって受け取りましたね。

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