mixiユーザー(id:68662677)

2025年04月30日03:42

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それがタマスなのか、サットヴァなのか?

あなたの愛が大きくなればなるほど、深くなればなるほど、世の中の景色は、変わってきます。

あなたは、この変化を体験されたご経験をお持ちでしょうか?

愛の本質を理解する相手は、家族を除きます。

何故ならば、家族への愛や、特定の人への愛は、まだ利己的な愛であり、そえが深まっても500レベルが限界です。

『無条件の愛』を可能にするのは、家族や特定の人を除く第三者への愛であり、その情況こそ、本当に愛が大きくなっている、言い換えると拡大していると言えるでしょう。

近江商人の『三方よし』などは、そのお手本のようなものです。

それを邪魔するのが、あなたのエゴ(小文字のsで始まるself/小さな自己/自我)で、エゴは『愛』を恐れているため、あなたを『愛』から遠ざけようとし続けるものです。

あなたのこころの内側に浮かぶ、フレーズやイメージを丁寧に観察してみましょう。

おそらく、ネガティブな感情と結びつくようなフレーズであり、イメージはずです。

それとも、共栄共存の楽園のようなフレーズや、イメージでしょうか?

楽園を創造するようなフレーズや、イメージも、またよく観察してみましょう。

おそらく共栄共存ではなく、あなたにとって利己的なものや私利私欲の楽園に結びつくフレーズではないでしょうか?

それは、実のところインスピレーションではないことに、あなたは気づかねばなりません。

そのお花畑は、エゴの産物です。

そのお花畑で、人類全員が踊れるような、そのようなフレーズや、イメージこそ、本物のインスピレーションンということですね。ヒンズーのグナはおよそ紀元前5000年頃には、認識されていました。それが、タマスなのか、サットヴァなのか、とても重要です。

写真は、私のインスピレーションやイントゥイションをあなたに伝えている書斎です。右手に箱根峠の山、左手に大島と初島を望む景色を見ながら書いています。

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