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2025年04月17日03:54

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天国と地獄と(その2)

あなたは、全人類のたった4%しか『天国』へゆけていないことをどう思われるでしょう?

さらにあなたは、人類の80%の人々は、『地獄』へ落ちていることをご存じでしょうか?

誰であれ、人は左右大脳半球を同期化出来ない限り、スピリチュアルの情報を主観的に認識出来ません。ゆえに、幼い頃からの精神性や道徳教育はとても重要であるものの、日本やアメリカの戦後、それらの教育は、特に知的エリート層において壊滅的です。

その80%の人達の中でも、特に無神論者は、冷酷で絶対的公平さに基づく神の審判であるところのカルマの体系を、全く認識出来ないという問題があります。

無神論者と同様に、スピリチュアルの真実に無智な極左の全体主義者やイスラム原理主義者などの人々は、本物の神の存在を全く認識出来ない為、間違った教えを狂信し、まさに自分達が絶対者になったつもりです。ゆえに道徳倫理観念に欠けることを平気で出来ます。

トクヴィルの『アメリカのデモクラシー』(岩波文庫、2005年)に、1830年代には、すでに連邦議会議員のほとんど全員が、企業家に買収されていたと明記されていました。

自然神をアメリカ人の神と定め、そのため普遍真理に基づく世界最高峰の憲法を有するアメリカでさえも、およそ200年もの間、民主主義は市民の手になかった訳で、全く機能不全状態で、例えばアメリカの建国以前から現代まで250年給料をもらっている人がいました。

いま、ホーキンズ博士のレクチャーで再三にわたり『無私のビジネスマン』と紹介されているトランプ大統領率いる政権は、アメリカ合衆国の独立宣言、ならびに憲法に忠実な政治を取り戻すと宣言しています。

道徳的相対主義の人々のなかでも、言い換えるとマルクス主義(較正値130)と、その流れをくむポストモダン主義(170)の基盤である無神論に洗脳されてしまった人々は、本当に悲劇の人々といっていいでしょう。しかし彼等は精神性を目覚めさせる必要があります。

独立宣言、ならびに憲法への忠誠は、極左の全体主義者達から、健全な道徳律とスピリチュアルの真実を認識する市民の手に、政治を取り戻すためです。トランプ政権は、アメリカ国民に対しスピリチュアルの『勇気』を行使するよう求めていると言えるでしょう。

トランプ政権は、『地獄』を認識出来ない意識レベル200未満の人々から、『地獄』を認識出来ている200以上の人々の手に政治を取り戻そうとしています。

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