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2025年04月04日21:41

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水面下で交渉していたであろう国々はトランプ関税が低い

メキシコ大統領「他国より優遇された」 報復関税見送り
2025年4月4日 2:03

メキシコのシェインバウム大統領は3日の定例記者会見で、トランプ米大統領が前日発表した相互関税の対象から外れたことを「他国より優遇されている」と評価した。メキシコ製品には薬物流入などを理由にすでに25%が課税されているが、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)適合品については猶予されている。この猶予措置も継続が決まった。

シェインバウム氏は「トランプ大統領と尊敬の関係を築き上げることができた。米政府とは作業と対話を続けている」と述べ、米国が自動車や鉄鋼・アルミニウムを対象に発動させた関税の優遇措置を米政府に求めていると明らかにした。

米製品に対する報復関税は見送った。シェインバウム氏はメキシコに進出しているドイツの自動車大手、メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲンの経営トップと接触し、USMCAを結ぶ3カ国での投資拡大を求めたという。

トランプ政権との交渉を主導するエブラルド経済相は「我々は世界の新しい商業システムに入った。(相互)関税が適用されなかった唯一のケースがUSMCAだ」と自賛した。関税による負荷を当面回避できる電子機器、化学、医療、機械などの雇用規模は1000万人超に上るとして、国内経済に与える効果を強調した。

米ホワイトハウスの声明によると、合成麻薬「フェンタニル」や不法移民の米国への不当な流入を理由に発動させた一律25%の関税を撤回した場合、USMCA適合品以外のメキシコからの輸入品には12%の相互関税が課せられる。

エブラルド氏は25%関税の撤回や、自動車、鉄鋼・アルミ関税での優遇措置を念頭に「他国よりもよい条件を達成しなければならない」と気を引き締めた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN03EFD0T00C25A4000000/
アルゼンチン始め中南米も石油関連製品は対象外
中共と貿易密な東南アジアは、カンボジア(49%)、ラオス(48%)、ベトナム(46%)、ミャンマー(44%)、タイ(36%)など高税率です^^;

日本は24%で、中共に擦り寄っていた石破内閣は何やってたの?
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