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2025年04月03日03:59

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手放す(その4)

あなたは、経験を経験しようとする『意志』を持つなら十二分にスピリチュアルに目覚めていると言ってもいいでしょう。

すなわち、それも重要なスピリチュアル・ワークだからですよ。

あなたは、意識マップの底の恥から、罪の意識、無関心/無感動/憎しみ、深い悲しみ、恐怖、欲望、怒り、プライドと妬みといった、アドレナリンの分泌を促すネガティブなレベルのすべてを経験せねば、本当の愛のレベルに達することは出来ないとホーキンズ博士は述べています。

すなわち、本物のスピリチュアルの師とは、200未満のレベルの経験を経験し尽くしたことで到達するレベルにあると言えるでしょう。

特に540レベルでホーキンズ博士は「いやされた人が、いやす人となるでしょう」と述べている通り、200未満を経験していなければ到達できないレベルです。

何故なら、いやされたい人は、200未満であり、ヒーラーが200未満の克服法を知らねば、それは本当の意味で『クライアントを癒す』ことは全くもって不可能ということ。

ところで、話を元に戻して経験を経験する『意志』をどうやって人はもつことが出来るのでしょう?

そのヒントは内観です。

あなたは、内観でどのような感じを経験しておられるでしょう?

例えば私は、幼い頃から、『意識の永遠性』を確信していて、自分の意識の背後には、明らかに『神』がおられることに気づいていました。

しかしその『神』は不動です。何も私に反応しません・・・。そのため私は怖くて仕方ありませんでした。そう幼い頃は、その『神』を怖いものと思い込んでいました。

そして愛する両親のいう「いい子」を、私は演じようとし始めるなら、その私の意識の背後におられると感じている存在、すなわち『神』を感じられなくなることに、今頃になって気づかされました。

そう、『神』を感じないという時は、エゴが威勢よく働いているということですよ!

もちろん、いまも私のエゴは元気ですから、200未満のレベルに私自身が埋没している時は、一切背後の存在に私は気づけなくなります。

いつの時点の感覚を振り返ってみても、それは実に不思議な現象ですよ。

しかしながら私は、インスピレーション(天啓、啓示、励まし)を受け取る時と、イントゥイション(直観)を働かせている時、言い換えるといい意味で雑念のない時、実のところ背後におられる『神』の存在を一切感じません。

あなたは、どうでしょう?

瞑想や座禅を習慣的に行っているあなたなら、私の言っていることをお分かりになるのではないでしょうか?

神が、あなたを見ていると分かれば、あなたは自己中心的で私利私欲に満ちたような変なこと出来ませんよね。

そこなんです。意識レベル200未満の場合、人は誰も神の存在に気づけません。

ゆえに、CIAやモサドを始め、それに感化された日本の権力の中枢にいる人々は、反対勢力を死に至らせることも平気で出来ます。

しかし、CIA、モサドや、日本の権力の中枢にいる人々が、誰かを殺せと指示し実行されるならば、次は首謀者と関係者の全員が、殺される側にまわります。殺した人と同様の経験を、彼等や彼女等は、これからさせられるというカルマの法則があります。同様にGHQで日本に過酷な体制を強制した幹部は、今度同じことを支配される者の立場で経験されるということ。それこそが、この宇宙の冷酷なカルマの書類管理であるとホーキンズ博士は明言しています。

ようは、この宇宙の法則として人を殺して威張っている人は、今度は殺される側になり、びくびく生きることになるのですよ。無智無明ゆえにCIA、モサド、GHQ、世界フォーラムなどの関係者全員、これから殺され、支配される側の人生になるということです。

ゆえに、人は、誰であれ現代の無神論者、唯物主義者、極左の全体主義者、CIAや、モサドなどに所属する知的エリート層の過剰な権力欲などを『手放す』必要があるのです。

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