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2025年03月25日05:53

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常総線と大宝八幡宮参拝。

今日は早く目が覚めて寝られないので、先日の旅行のご報告を早々に書きたいと思います。
先日は茨城県筑西市下館に泊まった話ホテルを書きましたが、
今回は2日目、関東鉄道の常総線に乗って、関東では最古の天満宮とされる茨城県下妻市の大宝八幡宮を訪れた話を書きたいと思います。

昨日はJR駅舎のある下館駅北口から出ましたが、今朝はホテルホテルから歩いてすぐの、関東鉄道が管轄している南口駅舎へ向かいます。

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美しいステンドグラスが印象的な北口のJR駅舎と違って、こちらは鉄筋コンクリート造りの少々昭和感漂う駅舎です。
関東鉄道常総線は、つくばエクスプレス(TX)が開業して守谷駅が接続地点になってから、
守谷駅でTXに乗り換えて都内へ、というルートを大きく売り出すようになりました。
日に数本ですが、途中停車駅をかなり絞った快速列車も走らせるなど、
都内への最短ルートで利便性が高いことを駅舎でもアピールしています。
隣の駐車場駐車場も1日400円は安いですねexclamation ×2

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関東鉄道の窓口がある2階に一応JR・真岡鉄道兼用の改札口があるのですが、
跨線橋を下って常総線ホームへ入る手前に、もう1回中間改札があります。
JRから関東鉄道に乗り換える前にJR運賃を収受して、というのもありますが、
こちらではPASMOとSuicaだけしか利用できないからです。

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北口側の一番端っこには、真岡鉄道の列車が発着しています。
2016年にそちらは乗車済みで、SLもおかの回送となる客車列車でここを出発していますが、
通学ラッシュともあって2両編成で停まっています。

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下館駅8:05発の水海道乗り換え取手行きに乗車します。
新潟鉄工製キハ2204の単行ワンマンです。
朝長い警笛の音が聞こえたのですが、どうもJR下館駅で線路内転落の人身事故があったみたいで、
3分遅れでの発車でした。
高校生が多く、次の大田郷駅で半分くらい下りてしまいます。
外はもやがかかり、あまり視界は良くなかったです。
それでも途中回復運転に努めたようで、いつの間にか遅れを解消したみたいでした。

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今回は乗り通さずに、何駅か進んだ大宝駅で下車します。
Suicaで550円、12キロくらいなので意外に高いですあせあせ(飛び散る汗)

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ここでは下館行きの2両編成と行き違いました。
駅舎は割と新しい感じの簡素なものでしたが、JRみたいな素っ気ないものではありません。

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駅から小高い丘へ登って程なくの、今回の旅行ではほぼ唯一の観光要素となる大宝八幡宮へと向かいました。
3分とか5分もあれば余裕で着いちゃいます。
平日の朝8時台に観光で訪れるような変わり者?は私だけで、ほとんど人気がありません。
昨今のインバウンド、オーバーツーリズムなどとは全く無縁です。
本当に静かでした。

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大宝神社(大宝八幡宮)の謂れが書かれています。
創建は701年、多分中学校社会で645年の「大化の改新」とセットで「大宝律令」が発布された年として習った記憶をお持ちの方が多いかと思います。
関東最古の八幡宮と言われております。

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この辺りには南北朝時代までお城があったそうで、大宝八幡宮があるあたりはちょうど小高い丘になっていることもあり、神社の所に城の本丸があったらしいです。

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神社の一角には、相川七瀬さんのデビュー25周年記念植樹ということで、榊が植えられておりました。
こちらの神社とはどういうご関係なのでしょうね。

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本殿に参拝します。

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8時半に社務所が開いたので、そこで絵馬を購入して奉納してきました。

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一緒に開運おみくじを引きました。
招き猫が入っていて、大吉を引き当てました。
このおみくじは財布の中に大事に取ってありますので、金運など期待できるでしょうかるんるん

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神社の一角には「さざれ石」というものがあります。
国歌「君が代」でお馴染みのあれですね。

この後は本日はお休みというお土産屋のベンチで一息ついて、大宝駅へ戻りました。

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大宝駅から、水海道乗り換え取手行きに乗車します。
今度の列車は、新潟トランシス製のキハ5000型2両編成。
新潟生まれの車両が常総線を支えています。
常総線は思いの外直線区間が多くて、少々抑え気味ながら快調に走っていきます。
JR西日本や四国同様、駅停車時の減速はエンジンブレーキを掛けるんですね。
車内には、バス運転士(月収見込み40万とは本当かexclamation ×2)と鉄道従業員の募集広告が張り出されていました。
最近は鉄道でも乗務員や保線関係の人員不足という話が聞こえていますが、
一応京成電鉄の子会社になったこちらでもそうなのでしょうか。

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常総線の列車は、一応全線通しになっている列車でも大半の場合、車両基地がある水海道駅で車両交換と称して乗り換えが発生します。
こちらで乗り換えたのは、2両ユニットのキハ2100型2両編成でした。
後で見たところでは、方向幕の車両で「水海道のりかえ下館」という行先を出していた列車がありました。
西九州新幹線絡みもそうですが、何とも興味深い表示方法・見せ方です。
車内は親会社の京成スカイライナーの広告ばかりでしたが、関東鉄道沿線だと成田空港へ行くのに我孫子駅乗り換えJR成田線経由ではなく一旦都内へ出る方が便利なのですかね?
ちなみに、スカイライナーは新潟でもTVCM打っています。

水海道駅から南は複線。
すれ違う列車も多く、沿線は住宅地が続き、大手か準大手クラスの電化私鉄に乗っているような気分です。
TX接続の守谷駅でほとんどのお客が下車し、ガラガラになりましたが、またその先からどんどん乗ってきて、取手駅に着く頃には立ち客も見られるような乗り具合になりました。

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終点の取手駅に到着。
駅ビルの下で線路は行き止まりになっています。

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途中JR乗り換え改札口もありましたが、そちらには行かず一旦関東鉄道の改札口を出場。
Suicaで大宝駅から1,273円でした。
改札の向かいに成城石井がありましたあせあせ(飛び散る汗)

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取手駅西口へ出てみました。
JRの駅ビル『アトレ』になっていて、駅の向かい側には西友がありました。
ここから都内方面へは、常磐線の土浦方面からやってくる中距離電車ではない快速や、朝夕は東京メトロ千代田線〜小田急線直通の各駅停車が出ていることもあって、
首都圏近郊のターミナル駅といった風格がありました。

この後はJR常磐線で都内と逆方向へ向かって、関東鉄道のもうひとつの路線である竜ヶ崎線に乗車しますが、
そのお話はまた後程ペン
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