あなたの常識とは、なんでしょう?
常識は英語でコモン・センスですね。
私がアメリカ政治に興味を持ったのは、中学生の時にこのコモン・センスを読んだことがきっかけでした。
清教徒たちにとって、トマス・ペインのいうコモン・センスとは、明らかにジョン・ロックの王権神授説の否定と、『モーゼの十戒』のような、そのような自然法に基づく政府をもつ国家で、生きてゆくことです。
それは、『独立宣言』にて自然神と自然法の明記に至りました。
しかしながら、自然神と自然法のコモン・センスを理解出来ない『nutty professor / いかれた教授達』とホーキンズ博士が呼ぶ知的エリートによって、アメリカの教育はいつの間にか、無神論の全体主義的教育の押し付けが行われてしまうようになりました。
これはすなわち、意識レベルによってコモン・センスは変化することを示しています。
左脳のみの時の生きるための常識は、「何を持つか」です。
左右大脳半球を同期化させた時の生きるための常識は「何をするか」です。
左右大脳半球の同期化と共にエーテル脳が加わると「何ものになるか」こそ生きるための常識です。
そして、最終的にエーテル脳のみの時、『悟り』こそ常識の世界になる訳です。
このように、人は機能しているの脳の部位によって、明らかに『常識/コモン・センス』は異なる訳ですよ。
常識が異なれば、当然議論の歯車もかみ合うはずありません。
では、それを克服するにはどうすればいいのでしょう?
あなたは、マテリアル(物質世界での諸事)とスピリチュアル(精神世界の諸事)は違うことを常に意識することですよ。
あなたのように、このフェイスブックページ(アメブロ/mixi/X)の熱心な読者なら、この世で起きていることは幻で、しかもあの世に持ってゆけないことに気づかねばなりません。
あなたが、あの世に持ってゆけるものは『意識』だけですよ。言い換えると『こころの内側』にあるものだけをあの世に持ってゆけます。
あの世に持って行ける『こころの内側』のコンテンツが、きれいであれば天国へ、一方穢(けがれ)ていれば、天国以外のところへとゆくことに気づきましょう。
幻であるマテリアルを、あなたはどうすることも出来ないことだらけのはずです。
しかし、あなた自身の『こころの内側』のコンテンツは、あなたが自由に掃除すること出来て、ゴミだらけの汚いままにしておくことも、あなたの意志で決めることが出来る唯一のものであることを忘れてはいけません。
マテリアルのことは、あらゆるレベルのカルマの混合物であり、神に特別な使命を帯びた人物のみ成果を上げることが出来る一方で、スピリチュアルの真実に基づき『こころの内側』のコンテンツをきれいにすることは、人類全員に可能なことですよ。
まさにマテリアルとスピリチュアルの『常識』の違いはここにあります。
ラムサ版聖書マタイ7:13-14には、次のように書かれていましたね。
Enter in through the narrow door, for wide is the door, and broad is the road which carries to destruction, and many are those who travel on it. (13)
狭い入り口から入りましょう。何故なら破滅に至らせるという入り口は広く、しかもその道も広いため、それに向かって旅をする人々は大勢います。
O how narrow is the door, and how difficult is the road which carries to life, and few are those who are found on it. (14)
おお、その入り口はなんて狭いのでしょう。この世に負けないその道は、なんて困難なのでしょう。しかもそれに向かって旅をしているのを見つけられるのはわずかです。
あなたは、人類史上初めてスピリチュアルの真実の全貌を明らかにしたホーキンズ博士の情報を知ることを、いまや出来る訳です。ゆえにあなたは、まさに人類がイエスの時代の常識さえ逆転させられると気づかれることでしょう。
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