マイミクが上げた古いPC雑誌の表紙画像に踊る『ティル・ナ・ノーグ』の文字。
その昔、音に聞こえたPCゲームなのだが、いまググるとまったく違うものが挙がってくることに、なんというか、軽いショックを受けるw
1988年、システムソフトが送り出したRPG。えーっと、もう37年かよ…(遠い目)
グーグル先生が重視しないのも無理からぬことか……。
まあ、それはともかく、当時はけっこう名の知れたタイトルだったんだよ。
あのシステムソフトがRPG。
当時を生きたコッチ側の人間なら、ちょっと違和感があるだろう?
でも、WikiによればシミュレーションRPGに分類されている。どのへんがシミュレーションなのか、実はおれ自身プレイしたことがないので、よく知らない…。
仕方がないんだよ!!(急にキレ出す) あの当時は魅力的な、少なくともそう見える、欲しいゲームがたくさんあった時代なんだ。そのすべてを買ってプレイするなんて不可能だったんだよ!!
気にはなりつつも、時は流れ、時に流され、時代は変わり、いつのまにか手の届かない過去の「歴史」になっていた。
なにしろ、ゲームがもう廃盤だし、あってもプレイ環境がない。
可動可能な98や88を維持している奴なんて、ガチ中のガチな好事家だけで、残念ながらおれはそこまでじゃない。
たがら、過去のものとして諦めるほかなかった。
そんなおれのような、おっさんをホイホイするサービスが21世紀に登場した。
プロジェクトEGG
往年の国産PCゲーム専門のSteam、と考えてもらえれば、まあだいたいあってるw
ただ、立ち上がった当初は、ラインナップが貧弱でさ〜。
いまはかなり強化されているけど、自分の目当てのゲームがなかったりする。
まあ、あの時代にリリースされたゲームって、数が膨大だし、零細なソフトハウスも多かったから当時の権利者の所在がわからないことすらあるに違いない。そのあたりがきっと復刻の障害になっているのだろう。
で、料金形態がちょっとビミョーで、月額基本料金、それに加えてゲームを買う必要がある。月額課金を切ると、買ったゲームも遊べなくなる。
で、気になる往年のタイトルは多いのだけど、おそらくは完走できないと思う。
場合によっては、起動画面見て、キャラメイクして、最初の街で満足してしまうことすらあるだろう、というかその可能性がかなり高いw
でも、しばらくすると、また発作を起こして、同じことをするんだww
そんなプレイスタイル…、いやプレイスタイルと呼んでいいのかすらわからないが、そんな懐古厨おっさんの生態に、この料金システムは中途半端なんだよねー
基本料金のみでプレイできるゲームもあるが、めぼしいタイトルは別途料金。
サブスクで、課金中は遊び放題。
または、買ったものは、好きな時にずっと遊べる(Steamはこの方式)
少し高くても、どっちかにしてほしかった。
でも、そんなに高くはないし、入っちゃおうかな。
でもでもぉ、Steamでもかなり積んでるしなあ…
と、うだうだしたまま今日に至り、いつしかEGGもまたサービス終了して、歴史は繰り返すのかもしれないw
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