つまり文書としてではなく、記号として利用していたかも。
■約1800年前から“どうして〇〇しないのか”のメッセージ「日本最古の文章」か 歴史を塗り替える可能性も 弥生土器に刻まれた「何不」の2文字
(TBS NEWS DIG - 01月24日 04:16)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8178418
架空のストーリーになるが、当時の土器職人の製造工程で、
焼き上がった土器の次の作業、たとえば漆を塗る作業のとき、
不具合が見つかり「✕」印としてマーキングに利用していた。
と、いうもの。当時の社会にこうした作業工程があり、
職人の流れ作業があったら、それはそれで貴重な資料となる。
漢字が伝わったのは1世紀ごろ、という説があるが、
漢字が伝わっても文章を作るまでには至らず、
「何不」は現代では「?✕」に相当しそうだ。
もし、漆を塗った土器があり、この土器のみ文字が
書かれていたのなら、その可能性は高そうだ。
不良品だけど、そこに歴史が見えるなら面白い。
ログインしてコメントを確認・投稿する