1978年には、そうした講義が大学であった。それ以前に戦時中は情報統制されていた。MGSでもテーマにしていたね。
■有権者とリアルな接点を=SNS選挙、規制には限界―逢坂駒大准教授に聞く
(時事通信社 - 01月12日 20:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8164965
「何を今さら」と思った人もいるだろう。
SNSを問題にする本質は、デマや妨害だけではない。
「真実」をさらされることもあるのだ。
各政党の政策というリンゴは、いかにも
美味しいように見せている。
でも、そのリンゴは安全で品質もよく、
美味しいリンゴなのかは分からない。
リンゴを提供するまでの過程で、巨額の資金が必要だったり、
安くするために他を犠牲にしたり。
あるいは安く作ったリンゴを、高額で売ったり。
実は美味しくないリンゴかもしれない。
SNSでは、これらの表に出てこない情報が、
真実、デマ、疑惑として出てきてしまう。
特に、「〜たら、〜れば」といった仮定の情報に
尾ひれ背びれが着いて拡散すると、デマになる。
事実のみを選択する「目と耳」が重要になってくる。
不都合な真実が一番恐ろしいなら、
ちゃんとメリット、デメリットを説明して
支持を得る必要があるだろう。
これまでの政治演説は、良いことばかり言って
他人を批判する傾向になる。
それらが「本当なの?」というチェックが入ってくることになる。
「自分がやってたんじゃないの?」というケースもある。
確かに恐ろしいよね。それを潰しにかかることは
良いことなのか?
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