■キャベツ1玉1000円超!年明けても物価高が止まらない「出したいんだけど出せない」農家で一体何が?
(TBS NEWS DIG - 01月08日 19:56)
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私も菜園レベルの畑をしていますが、キャベツ、白菜、大根、ニンジンは芳しくない。そこそこ高いタネを使っている人は大きい大根が出来ていますが、9月末から10月の中にかけても暑い日が続いたし、かと思えば急に寒くなってしまったので中間の気温で成長が進むこれらの野菜は成長不良からの冬ごもりモードになったので成長していない。その上、成長する期間に成長しないとそれ以上大きくならず、春になるとそれなりの大きさからの塔立ちが始まるので食用にはなかなか適さなくなる。
個人の菜園ではそれでも家消費の野菜としては良いとしても販売には向かないので直売所には出せない。本当はこの時期に旬の野菜を出品するはずだったのにジャガイモ以外のものは大根を1回出品しただけで終わりです。この気温の高さがそれぞれの野菜の成長の範囲(レンジ}を越えてしまうと生育不良になってしまうので特に市場に卸す農家にとってはカネを掛けたのに回収できないという事態になる。
その上、広範囲の農場では日よけを設置するとか、ビニールドームを後から付けるなどはほとんど不可能に近く成長を黙って見ているより他ない。
水やりも雨の威力には勝てず、ちょっと水やりする程度では生きているのを維持するくらいのものでしかない。
農地は空いているので標高をよく見て適正な気温レンジに収まるところを見つけて植えるしかないと思う。夏野菜もいくら夏野菜と言っても35℃を超えるような日が続くと夏バテして成長や結実がいかない。なので昨年は遮光網を付けて(戦車とか装甲車に掛けるコモフラージュ用のアレ)気温の上昇を抑えたので何とかなりましたが。
私は薬も化学肥料も使わないのでそれを他の手立てでカバーするしかなく農家も今後はカネを掛けずにちゃんと成長させる知恵を使って栽培しなければならない時代になっていると思う。
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