今のところ、設備も人材も足りていない。最初にケアマネジャーがパンクするだろう。
■「2025年問題」団塊の世代全員が後期高齢者に 介護現場の人手不足深刻になり「ビジネスケアラー」増加も不可避に
(TBS NEWS DIG - 01月05日 17:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8156637
次に、介護施設は終末ケアで埋まってしまい、
車椅子で生活できる人は、施設からあぶれてしまうかもしれない。
その結果、現在の要支援は繰り下げられて、
要支援から要介護の人が主な対象になっていく。
とは言うものの、要支援は微妙で、認知機能の低下がやや進んでいる人は、
同居の家族でも分かりにくく、なんとか自立して生活はできる。
主に、次の段階の予防と考えることもできる。
問題は、要介護2からだろう。
そして、設備は大変なもので、父が入所した所は、
車椅子のまま入浴ができる設備があり、食事も個人に
合わせて提供されていた。
すべてバリアフリーで設計されており、
民間のアパートとは段違い。これでは施設も高額になるのは
当然だと思う。
金額は忘れたけど、月20万くらいかかったと思う。
介護保険を使っても、それだけ必要なのだ。
国は外国人を入れようとしたり、あまりにも高額な設備を
導入しているが、そこは違うんじゃないかと思う。
健常者と同じ生活水準が出来ることを目指しているのではなく、
自分で生活できる、ささやかな喜びのほうが大きい。
浅く広く、お互いがに負担にならない自立のレベルで
十分な気がする。
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