ネットで買った本が“闇深い一品”だった……? 購入者は恐怖……まさかの真相に「とても興味深い」「結果出るまでドキドキ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=8154609
僕のよく行く図書館では、月に一度、除籍図書をリサイクル図書として利用者に無料で配布している。多くの図書館はそうしているようだ。
記事の本も、その類いなんだろう。
僕が危惧するのは、歴史的資料として貴重な本がリサイクル図書として出回る可能性が意外に高いということだ。
最近の公立図書館の運営は、アウトソーシングされ、外部業者に委託されていることが多い。こういう業者は、サラリーマン的であるせいかどうかは知らないが、図書館に相応しくない本を置いたり、貴重本を形式的にリサイクル資料として放出したりする例が多いように思う。
本は日本の文化遺産として価値を有するのだから、その価値がわかる人に図書館の運営を委ねてもらいたいというのが図書館利用者としては思うところではある。
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