日本映画が強かった…!映画ライターが選ぶ2024年に映画のベスト5を発表 / 1位は綾野剛のアノ作品でした
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なんか、映画ライターでこんなアクションコメディ中心のラインナップって恥ずかしくない?普通はもっとシリアスな映画や人間ドラマや技巧の面白いやつを選ぶんじゃね?年末でいろいろ「私の2024年のベストテン」が出てるけど、日本映画で入ってるの、濱口龍介の「悪は存在しない」だけだったりするけど。あれは日本公開は2023年だから入らないのか?
ってか、日本映画観る機会があまりないので、観れたら観たいんだけどさ、そのチャンスが巡ってくるのが海外旅行の長距離フライト。今年は1回日本、2回ヨーロッパだったのでどれどれと見てみたけど、ホントチョイスがないというかラブコメとかの軽いのが多いわよね。日本人映画行かないから映画行くのは推し活の推しが出る時だけ、とか言うかんじでそのためにスターが出る映画を作る、という風になるんだろうけど、もっとどうにかならないものか?日本で有名なのもう、是枝と濱口しかいないわよね。昔はあんなに映画大国だったのにねぇ。
ってかアタシも年間300本以上映画観てるけど、実はベストテン出せと言われても出せない、どころか覚えてないわ。アタシが好きだったパキスタン映画(2回観た)Joylandは去年公開になるのかしら?観たのは1月に入ってからのような気がするけど。後、今年観たなかで覚えてる「あれはいい映画だったわね」は昔の映画ばっかりで・・・。「バージニアウルフなんて怖くない」とか「流れる」とか。あと、この年末観なきゃいけないあと2本はインド映画でカンヌのグランプリとったAll We Imagine as Lightとイラン映画、Seed of Sacred Figなんだけど、さてどうなのかしら?
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