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2024年12月23日12:32

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トワイライトフライトで現実へ。

先日から書き連ねてきました5〜7日の四国旅行のご報告ですが、
今日は高知からの帰りのお話をします。

14時頃、高知駅北口のバスターミナルへ。
いよいよ高知龍馬空港へのリムジンバスで高知市内を離れる時がやってきました。

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高知駅バスターミナルの案内所・待合所で、リムジンバスの乗車券を買います。
空港まではとさでん交通と高知駅前観光の2社が運行しているのですが、共同運行ではなく一応「競合」しています。
ですが、ダイヤはお互いに調整されており、券売機も別々にはありますがどちらの会社でも利用できるようになっています。

高知駅14:10発のバスは高知駅前観光の運行。
混むと悪いので少し早めに到着する便を選んだのですが、高知駅から乗り込んだのが他に3人くらい、はりまや橋からプラスひとりという感じで、正直拍子抜けしました。
これだったら高知駅まで出なくても、はりまや橋からでも余裕だったなと思います。

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途中、バスは高知東部道という無料の高速道路を経由します。
高速道路を走る時間は10分もありません。
道路は高知龍馬空港ICが終点のようです。

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30分弱で高知龍馬空港に到着しました。
高知駅前観光はこの手の三菱ふそうエアロバスしか見ませんでしたが、気付けばこのタイプもだんだん見掛けなくなりましたね。

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高知龍馬空港のターミナルビルです。
言うまでもなく坂本龍馬の名を冠した空港ですが、日本の空港で他に人名を冠した空港ってありましたっけ?
空港の周辺には大きな駐車場がいくつもあり、レンタカー満タン返しのお客を狙ったようなガソリンスタンドもありました。
一般車の乗降レーンが渋滞気味だったのを見ると、公共交通で空港へ行く方はそう多くないのでしょうね。

空港へ入ったらオンラインチェックインを済ませ、大きなバッグの方に桂浜で買った地酒の飲み比べセットを入れて預け荷物に出しました。
そういえば瓶ダメだったかな、と思ったのですが、易損品注意上積み無用のタグを付けて預かってもらえました。
むしろその後のX線検査でサーチライトが引っ掛かったのですが、それ以外は問題なかったです。

その後は2階の出発ロビーへ行って、売店や飲食店を物色しつつ、自宅用のお土産を購入しました。
空港に「須崎鍋焼きラーメン」出す店があったのですね。
ゆずサブレと、飲食店でテイクアウトの焼き鯖寿司を販売していたので、それを買いました。
出発ロビーのベンチに高知県産材を使っているあたりが目をひきました。

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15時半過ぎに保安検査。
なんとまあ、10分差で羽田行きのJALとANAが飛ぶというダイヤなので、2つしかない保安検査ゲートはわりかし混んでいるように見えましたが、10分弱で通過できました。
(ベルトを外すのを忘れて少し余計に時間が掛かったのですがあせあせ(飛び散る汗))
待合室は両社の羽田便が被るので、思いの外混んでいました。

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互いに顧客を囲い込んで離さないので、近接した時間に飛ばしても利用者がいるのでしょうけど、
そんなに多いわけでもない羽田便をわざわざ10分差で飛ばさなくても……とは思います。
まあ新潟空港でさえ似たような場面がありますけど。

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JALが動き出した頃、ANAの羽田行き568便の改札が始まりました。
ANAウイングスのボーイング737−800です。
うちの隣は乳児連れの若夫婦でした。

前のフライトの遅れを引きずったのか、搭乗案内に手間取ったのかで出発は遅れ、高知空港を離陸したのは16:18頃となりました。

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これはたぶん室戸岬ですかね。

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日暮れの遅い西日本から早い東日本へのフライトなので、茜色の夕空を飛行機は飛んでいきます。
次第に夕焼け空が遠くなり、東へ行くにつれ徐々に暗くなっていきます。
トワイライトタイムのフライトは初めてのような気がしますが、幻想的で美しい茜空に、暫し見とれてしまいました。

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羽田空港に到着したのは10分弱の遅れ。
もうすっかり日が暮れていました。
降りるのに少々手間取り、実際に飛行機の外へ出られたのは17:32でした。

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ゲートは68番で、手荷物受取場所までは7分掛かりました。
遠いですね。
手荷物を受け取ったのはそれから暫し時間が掛かりました。
モノレールの時間まで30分くらい見ていて余裕かなと思ったのですが、少し急がねばならないようです。

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それでも何とか、17:50第2ターミナル発の空港快速に間に合いました。
東京モノレールはANAもJALもマイルをもらえるので、帰りはモノレールにしました。
他のターミナルでもそんなに乗ってきませんでしたが、車両の構造上大きなスーツケースなど多いと座りにくいみたいで、空席充分なのに立ち客が出ていました。

浜松町駅からは、山手線内回りで東京駅。
1本見送って次のに乗ったのですが、もう18時台なのに「1716G」とは変だな、と思っていたら、どこかの駅で落とし物回収があって遅れていたみたいです。

そして東京駅へ。
帰りが遅くなるので、新幹線の車内で駅弁を食べて帰ることにしました。
各地の色々な駅弁を取り扱っているグランスタの『祭』は、結構混んでいて駅弁をゆっくり品定めできる環境ではなかったですが、それでも何とか物色。
魚介系は買わなくてもいいや、でも幕の内やチキン弁当も別にいいかなと思い、
最終的には水戸駅の水郡線90数年記念駅弁『いろ鶏どり』とお茶を確保しました。
この時間、だいぶ棚には空きができていましたが、弁当自体はまだ十分選べる状況で、新たに品出しをしているものもありました。

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弁当を持って、上越新幹線『とき339号』に乗ります。
チケットレスで指定席(E席)を確保しました。

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「新潟」の文字を見ると、いよいよ現実に引き戻されます。
明日からまた仕事ですしねあせあせ(飛び散る汗)

乗車開始は発車2〜3分前と慌ただしかったですが、首都圏から帰る新潟県民が多いのか、大宮駅を過ぎると車内は落ち着き、あちこちから弁当を開いたり飲み物の缶を開けるプシュッという音が聞こえてきます。
私も弁当を開くことにしました。

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うーん、四国から飛行機で帰ってきて全然関係ない水郡線の弁当を開けるのもまた乙なものですなあせあせ

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お弁当は結構肉々しくて、沿線の食材も多く取り入れ食べ応えがありましたが、ご飯がポロポロと崩れるのがちょっと難だったかな……。

東京駅から約2時間弱、上毛高原駅だけ通過して燕三条駅へ。
外へ出たら小雨が降っており、いよいよ現実に引き戻されました。
四国はあんなに天気が良くて暖かかったのに……。
そして駐車場へ行き、暖気中の車の中で職場用の土産を分けてから家路に就きました。

かわいい

これで先日の四国旅行のご報告は終わりです。
休みの関係で結構急に行くことを決めたのですが、大きな出費にはなりましたが(笑)26年振りや未踏の地が多かった分、収穫は多かったです。

もう少しで2024年も終わりですが、これからはホムペや年賀状書きなど色々なことを進めたいと思います。
これから1週間出勤日は多くないと思われるものの、色々手掛けるのは自分次第ですが、
慌てずにやって行こうかと思います。
お金とも相談ですが、年内に1回バスケバスケットボールの試合見に行きたいですね。
B3で中位というのは歯がゆい限りですが……。

end
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