mixiユーザー(id:2048812)

2024年12月01日23:18

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紆余曲折あって半年かかって組み上げる

今年の5月から加工&改造作業をし続けていた鉄コレの阪急2300系(もちろん現在の最新型ではなくて古いほう)、半年かかっていようやく完了いたしましたー!

実車の2300系は昭和35年に初製造され、当時最先端の技術を導入、その優秀性が認められました。マルーンの車体に銀色のアルミ枠デザインも、以下の阪急車両の礎となりました。

主に京都線の主力として活躍、特急から普通まで幅広く使用されましたが、冷房付きの新型車両が登場してからは普通電車として使われる事が多くなりました。

モチーフの編成は昭和57年頃で、前から1両目の2301と2両目の2351は他の編成であった2302、2352と組み合わされて嵐山線へ行き2005年まで活躍、3両目から6両目までの2322、2342、2392、2372も他編成だった2313、2333と組んで正面を改造されて、2015年まで活躍しました。

この2300形の鉄コレは、現在生産されていないので、殆どがヤフオクの落札、また中間車と一部の台車は能勢電車両のものを流用したりしてるので、結構複雑な組み合わせです。

既に無いも同然な車両ですので、自分が持ってる鉄道雑誌を参考に実車に倣って加工、改造しました。
2300系は製造年数が長く、同じ形式でも微妙に違っており、この編成も第1次型と第4次型が混ざっているので、そこん処も出来るだけ実車に近づけました。

どうにか年内には完成させる事が出来、もみじヘッドマークの時季にもギリギリ間に合う事が出来ましたが、運転会デビューは冬になってからになります。
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