■【速報】「池袋暴走事故」の遺族・松永拓也さんを中傷したなどの疑いで横浜市の女子中学生(14)を書類送検へ 「殺してあげようか」などと送信 警視庁
(TBS NEWS DIG - 11月28日 04:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8111979
池袋暴走事故の被害者家族をネット経由で中傷したとして横浜市の中学三年生の女の子が書類送検されました。
やらかしたことは擁護しませんが「被害者」を聖域に押し込めて、仮に被害者が無理難題主張しても世間のだれも批判できなくなるのも不健全だから、一定の誹謗中傷は認めるべきだと私は思います。
例をあげると、北朝鮮による日本人拉致はかなり早い段階から推測主張していた良識的な知識人など(知識人なら桃井真さん、町山智浩さんなど)がいましたけど、日本の植民地支配の「被害者」だった朝鮮人に遠慮して、 そういう主張をする知識人や政治家は「被害者の気持ちに寄り添わない人でなし!お前らのやっていることは被害者に対する誹謗中傷だ!」と批判されて黙らされてきました。
北朝鮮による日本人拉致事件がここまで拗れて今現在にいたるまで解決できていない理由のひとつは「被害者に遠慮して誰も言うべきことを言えなかった」ことにあると思います。
なので、私は被害者の気持ちをブルドーザーで踏みにじってでも言わねばならない正論もあると思うから、被害者に対する一定の誹謗中傷は認めるべきだと考えます。
もちろん今回の中学校三年生の横浜市の女子生徒のしたことは擁護しませんが。 擁護はしませんがそういう発言することは認めるということです。
例示をもうひとつ挙げると、たとえば日本には「ひさべつぶらく」というのがあって「どうわ問題」というのがありますね。
差別されてきたから「ひさべつぶらく」で 、そこに住んでいるひさべつぶらく民は「被害者」です、一応。
しかしその被害者たちが横暴をはたらいて色々不祥事を起こしています。
小西邦彦による「飛鳥会事件」や中川(吉田)昌史による「ポルシェ中川事件」、浅田満の「ハンナン事件」、入札不正で摘発された「大阪府ドウワ建設協会談合事件」、134億円の公金が闇に消えた「芦原病院」事件、丸尾勇の「八尾市入札妨害恐喝事件」、覚醒剤等で逮捕者が続出した「京都市環境局不祥事事件」、26億円が闇に消えた高知の「モード・アバンセ事件」、土地転売で17億円を不正に儲けた「北九州土地転がし事件」などなど、これ以外にも枚挙に暇がありません。 被害総額は、全て日本国民の血税です。
中でも京都市環境局不祥事事件は覚醒剤を売っていた職員は役場内で堂々と覚醒剤販売していましたが、その職員がドウワ枠採用の職員だったので周りも怖くて何も言えなかったそうです。
被害者を聖域に押し込めて、仮にその「被害者」が無理難題主張したり私腹を肥やしていても誰も何も批判できなくなるのも、不健全です。
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