■巨人、崖っぷちで踏みとどまり2勝3敗 岸田のVスクイズで坂本ヘッスラ生還
(ベースボールキング - 10月19日 21:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=8063644
NPB・セ・リーグのクライマックス・シリーズのファイナル・ステージ第4戦で、巨人(シーズン首位(リーグ優勝))がDeNA(シーズン3位、ファースト・ステージ突破)を4対1で制してファイナル・ステージ初勝利ですか。これまで、ファイナル・ステージでは第3戦まで3連敗と不調でしたが、漸く白星を1つ挙げて対戦成績を2(1+1)勝3敗とし、4年ぶりの日本シリーズ進出に“首の皮一枚踏みとどまった”状況となったようです。
それにしても、両リーグで「クライマックス・シリーズ」なる制度が導入され、所謂「Aクラス」と呼ばれていたシーズン首位から3位までのチームが日本シリーズ進出を賭けてプレイオフを戦うようになり、様々議論の的となり、「リーグ優勝の意味が薄れた」、「勝率5割に満たないチームに日本シリーズ進出の可能性が与えられる場合があるとは」などと、その初期には反対論や撤廃論の勢いが高かった感じがあり、私も「半数のチームが日本シリーズ進出権を付与される」のは「各リーグに6チームずつ」と言う小さ過ぎる母集団では、30チーム(AL、NL各15チームずつ)から3段階のプレイオフでリーグ優勝(WS進出)を決するMLBに比べ、些か門戸が広過ぎるのではと、反対論の側にいました。
しかし、制度の在り方とやらはさておき、特にポスティングやFAなどで国内外のチームへの移籍を目指す選手、更には、進出するチームを采配する監督などにとっては「チャンピオンシップ・シリーズのようなポストシーズンの短期決戦への対応力」の“物差し”となり得る材料であり、そのためにも必要な存在になっているのが「クライマックス・シリーズ」である以上、必要と考える立場になりました。
とは言え、「リーグ優勝を飾りながらクライマックス・シリーズを落として日本シリーズに進めず」では、やはり“屈辱的”であり、“恥ずかし”くもあるのではと思います。果たして、先に日本シリーズ進出を決めているソフトバンクとの対戦相手はどちらになりますやら……。
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