今、AFIでフィルムノワール特集やってて一日二本立てx3で各国のフィルムノワールが見られるんだけど、今週の土曜日に「ゼロの焦点」がかかるのよね。有名な映画だし松本清張原作の映画がアメリカで公開されるの嬉しいけど、あらすじも知らないので見たら、松竹のサイト(
https://www.shochiku.co.jp/cinema/database/03396/)にあって。
その中に
≻受付にいた女がパンパン独特の癖のある英語を使っていたことを思い出した
ってのがあるんだけど、パンパン独特の英語って何?フィリピン人がよく使うカマゲ〜ン?とかそういうのかしら?軍隊英語から入ったやつだと思うからどんなのがあるのかしらね?
今だとナイジェリア人の訛りのある英語でもわからなくって「アメリカ人軍属」とか言っても騙される日本人いるじゃない?もう英語が遠くなったのでそういう英語話者による違いが判らなくなった日本人、終戦直後は英語の違いがわかったのかしら?有吉佐和子の「非色」の中でさ、主人公の黒人と結婚してる女が軍の仕事を得ようと友達の紹介で面接に行くんだけど、面接官の白人に面接でしかめづらされて落とされる場面あるじゃない?で、友達に聞いたら、その面接官が「あの女性は黒人と結婚してるのか?黒人英語を喋った」ていうんでスタンダード英語喋れない、ということで秘書の仕事を落とされる、って話があったけど、まぁ、終戦直後、いろんな英語を聞いたら白人と黒人が喋る英語が違う、ってのは聞ける人にはわかったんでしょうね。
まぁ、松竹の公式サイトに今は死語であろう「パンパン」なんて言葉が載ってるのにもちょっと引くけど、「パンパン独特の癖のある英語」ってどんなのかしらね?とっても興味があるわ。映画ではそこをどう描いてるのか?観てきましょ
ログインしてコメントを確認・投稿する