新宿ピカデリーでアレックス・ガーランド監督、キルステン・ダンスト主演のアクションスリラー「シビル・ウォー アメリカ最後の日」を字幕版で鑑賞してきました。
もっとホワイトハウスダウン的なものを想像していたら、奇妙なカルテットによるロードムービー。さすがA24というか、ストレートにこないなあと………これはこれで良かったです。
やはり赤サングラス男ことジェシー・プレモンスによる理不尽なデスゲームが無惨様レベルにおしょろしい!!サミーの機転がなければあそこでゲームオーバーだったはずです。
キルステン・ダンスト演じるリーは職務に忠実だったのが、少女との出会いから歯車が狂っていったのかなと。倒れた仲間を尻目に当初の目的を達成する2人、大義にあるべき姿を見失った兵士たちとジワジワくるものがありました。
むしろクライマックスのワシントンDC→ホワイトハウスの攻防戦は大統領サイドに肩入れしてしまったほどです。
これはオススメです
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