mixiユーザー(id:11174455)

2024年08月27日21:43

57 view

あずま 淀川 平壌冷麺屋 恵愛

久々のプチ遠征。
今回は関西への往路を利用しての食べ歩きです。
日程に余裕があったので前夜入りして岡山からスタート。




【兵隊屋】 岡山県倉敷市

2024.08.23
創業より30年以上。
なかなかタイミングが合わず、長年の宿題店となっておりました。
22時〜27時という営業時間も親父さんの体調次第で変わってしまう(主に開店時間が)そう。
また店が開いてなくても白いジープが停まっていたら準備中の可能性大、との事です。


開店(予定)時間の22時を少し回って到着。
ミイラのようにやせ細った半裸の親父さんがグッタリとしている姿を窓越しに確認。

その後1時間ほど待っている間、たまにチラッと様子を伺うも全然動かない。
結局何かが始まりそうな気配は微塵もなく、仕方ないので2軒目予定だった店を繰り上げ訪問。








【中華そば あずま】岡山県倉敷市

2024.08.23
移転リニューアルにより店舗自体は綺麗ですが創業40年以上という老舗です。
日水が定休で21時30分〜25時(曜日により多少異なる)というややトリッキーな営業スタイル。
倉敷駅から徒歩圏内の好立地ゆえか23時30分頃で満席、待ち3。

フォト

メニューはあずま中華、味噌ラーメン、中華そば、餃子など。
あずま中華は中華そばよりも太い麺を使用しているっぽい。

飲みの〆に立ち寄るグループ客が多く、喋りながら食べているので回転はあんまり良くないですね。




『あずま中華(太麺)』900円
フォト

豚骨醤油とされるスープはかなりシャバめで塩角はそこそこ立っている。
好意的に捉えるなら「インパクトのない優しい味」という事前情報通りか。
麹感強めで味噌ラーメンぽさもあります。

熟成強めの中太麺はこちらも味噌ラーメンでよくあるタイプ。
味噌ラーメンにも(太麺)表記があったのでなるほどな、と。

トッピングではゆで卵スライスがこのラーメンにはよく合う。

ちなみに看板の電気が消えていても営業している可能性があるそうです。
また岡山のラーメン屋としては珍しくペイペイが使えます。







【兵隊屋】岡山県倉敷市

2024.08.24
日付けが変わって0時30分頃、戻ってきたが暖簾はまだかかっていない。
しかし親父さんは少し動いていた(笑)。

プレッシャーになってはマズいと思い、少し離れた場所で待機。
で1時30分頃、戻ってきてみたら親父さんと白いジープは消えていた…orz









【ちゃんぽん淀川】兵庫県神戸市西区

2024.08.24
私の記憶が確かならばあれは10年ほど前であったろうか?
通りすがりにたまたま発見。
かなりヤバめの外観に吸い込まれそうになるも、予定があったので泣く泣くスルー。
その後コロナ禍を経てランチ営業のみとなったことからハードルが上り、訪問チャンスがないまま今日に至る。

フォト

相変わらずヤバめの建物。
店内は外観以上に傾いています。
先日の玄海も傾いてる店だけどここまでではない。
しかも「平衡感覚が崩れる」と言われるほどのいびつな傾き方をしています。
そしてカウンターはかつて経験した事がないほどにネチョネチョ笑

メニューは皿うどん、ちゃんぽん、焼肉丼、そばめし、かつめし、焼めし、カレーライス、ドライカレー、ラーメン、みそ味ラーメン、カレーラーメン、とんかつラーメン、みそかつラーメン、カツカレーラーメン、焼そば、カツめし(表記違いでなぜか2つ書いてある笑)、玉子丼、焼肉丼といった魅惑のラインナップ。

料理の上げ下げはセルフサービスとなっております。




『ちゃんぽん』750円
フォト

すり鉢で出てくるちゃんぽんは想定通りのボリューム作。

スープはワカメが合いそうなあっさり具合でほんのりスパイシー。
中四国にありがちなスタイルではあるけれど和風寄り過ぎないのが個人的には嬉しい。

一方で麺は長崎風に太くソフト。
この手のタイプは細麺が主流なのでこれも個人的には嬉しい。

トッピングはキャベツ主体に具沢山。
このご時世で750円は安いが昔はもっと安かったのかもしれませんね。

そしてエアコンなどの冷却設備が無い中、自分の汗がスープにしたたり落ちて味変?みたいな。

「ただのウェイバー汁」なんていうクチコミも見かけましたが確かにそうだったのかもしれない。
しかしそこ何か問題あるか?

カツめしを注文した後客は「揚げるの暑いから今はやってないゴメン」みたいなニュアンスでお断りされておりました。
良き笑








【平壌(へいじょう)冷麺屋 本店】兵庫県神戸市長田区

2024.08.24
ピョンヤンではない。
あまから手帖の表紙に載っているのを見かけて気になっていた店。
1939年創業で「平壌出身の初代が日本で初めて平壌冷麺を提供」したそう。
現在は4代目がここを含め3店舗を運営しておられるようです。

フォト

12時過ぎに到着し、店頭の名簿に記入。
外待ちは2組だけに見えましたが駐車場(3台ぶん有)の空き待ち車中待機組もいたため30分ほどかかって入店。

冷麺屋とあるもののそれ限定というわけではなく、焼肉屋としての顔も持ち合わせています。
麺メニューは冷麺、温麺、ピビン麺といった感じで通年の提供。




『冷麺 小』700円
フォト

水キムチ(知りません)の漬け汁に牛肉や豚肉からとった出汁を合わせてあるそう。
ただし韓国で食べられる平壌冷麺とは味が違うみたいです。

そんなスープはなるほどサワー。
しかしどぎつくはないので酸味が得意ではない人でも何とかなるんじゃないかな。
サラッと爽やか。
個人的には牛の旨味の強いスープが好みではありますがこれはこれで良い。
毎日食べても飽きないタイプですね。

やや太めの麺は韓国冷麺のイメージ通り。
注文を受けてから粉を練り、シリンダーから押し出して作るそうですが2階席に案内された事もあり見られなかったのが残念。
小でも「一般的な並」くらいのボリュームです。

具材は微レアなチャーシューと別府冷麺でよく見かけるグロい牛、白菜と大根のキムチ、キュウリの浅漬け?など。

好みでとうがらし・洋がらし・酢や醤油を入れてもよいそうです。








【中国料理 ネギラーメンの恵愛(けいあい)】兵庫県神戸市東灘区

2024.08.24
これまた長年の宿題店。
ネギラーメンが有名な町中華です。
13時30分着、10名ほどの並び。
看板が妙に爽やか。

フォト

席が空いていても案内があるまでは入店しない、席につかない。
そんなローカルルールと共にキレあるホール担当おばちゃんの話題でクチコミは大賑わい。
個人的にはチャキチャキしつつもゆったりとした口調の中に気品すら感じる今日この頃でした。




『ネギラーメン』720円
フォト

ラー油の有無を聞かれ、有りで。
載っているのは細切りチャーシューとネギを粗挽きコショウと辣油で炒めたものだそう。

そしてネギだけが浮いている有りがちなネギラーメンではなく、しっとりとシャキシャキの中間ともいえる絶妙な食感がラーメンと自然にマッチしている。
辛さはピリ辛くらいで甘味も意外と強い。
確かにハマる人はハマりそうな味ですね。

ラーメン自体はいかにも町中華な鶏ガラベースの大人しいタイプ。
もっさりとしたストレート細麺にも厳選された様子はありません。

これはネギ好きの人のためのネギラーメンではなく、美味しいネギを食べて欲しいが故のネギラーメンだ!

夏場はネギ冷麺もあるみたいでした。








【フロイン堂】兵庫県神戸市東灘区

2024.08.24
食べログ兵庫10位のドイツパン。
昭和7年創業なので既に90年オーバーという大老舗です。
初代は教会リノベの有名カフェ・フロインドリーブ(行ったことないです汗)と親戚関係にあり、そこから学んだのだそう。
現店主(おそらく初代その人ではない)は90歳で現役というから凄すぎです。

フォト

店舗自体はお洒落イメージのフロインドリーブとはかけ離れるほどに地味。

ちなみに営業開始時間はパンを焼き始める時刻に過ぎず、買えるとしても前日の残り物だけ。
各種パンが焼き上がった後も予約していないと余り物しか買えないとの事でした。

そんなわけでこの日は朝から鬼電。
すると当日9時の受付け開始から10分後には繋がったのでおそらく運が良かったのだと思います。
受取りは14時〜17時の間で。

そして爆買いしたはよいが今回は珍しくソロ活だったので夜までひとり黙々とパンを食べることに。




『カレーパン』250円
フォト

11時焼き上がり商品。
ピロシキのようなルックスをしています。
ギュッと詰まりつつモッチリとしたパン生地が美味しい。
カレーはやや辛口。




『あんドーナツ』210円
『ぶどうドーナツ』180円
フォト

11時焼き上がり商品。
丸い方のあんドーナツはカレーパンと同じ生地。
シナモンシュガーがいい仕事してますね〜。
粗めに潰した餡もたっぷりと入ります。

リングの方のぶどうドーナツはおそらく上記2点と同じ生地だけどレーズンが産み出す空間でライトな印象に。
どれも油っこ過ぎないのが嬉しい。




『田舎パン小』380円
フォト

11時30分焼き上がり商品。
香ばしくゴリゴリにハード、ずっしり重い。
レーズンクルミ入り。
派手さはないが風味よく味わい深い。
食べ飽きない感じ。




『くるみパン小』270円
フォト

11時30分焼き上がり商品。
ドーナツと同じ?な詰まりつつフワッモチッとした生地。
塩気は控え目だがクルミの力も手伝ってそのまま美味しく食べることができる。
小でも結構大きいです。




『ライ麦パン1/2』350円
フォト

11時30分焼き上がり商品。
どこのライ麦パンよりもズッシリ重い。
酸味がかなり強くそのままでは食べられない、あくまで食事のためのパン。
リベイクするとしっとり柔らか。
ボロッとした粒子感(?)も食感の特徴となっています。
「捨てないパン屋」のブーランジェリードリアンがこれにかなり近いタイプのドイツパンを作っていますね。




『ブロッケンセザム1/2』530円
フォト

11時30分焼き上がり商品。
ライ麦パン同様だがゴマ、レーズン、クルミのアクセントで少し食べやすいかも。
両パンとも個人的な好みからは外れてしまうが魂は感じます。




『食パン1/3』310円
フォト

14時焼き上がり商品。
人気も納得のクオリティー。
表面の強靭なハリ具合、あざとさのないモッチリ感。
そのままでも十分いけます。


昔からこういうレベルのパンを作り続けてきたのだとしたら本当に凄い。



で翌日も少し食べ歩く予定だったのに行きたかった店がことごとく夏季休業…。
モチベーションも上がりきらず、すごすごと撤収したのでした。




note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】

→ https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
4 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年08月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の日記

もっと見る