中国でホテルのシェフが、食中毒対策に料理に下痢止めを混ぜていたそうです。
江蘇省の觀音山ガーデンホテルのシェフ2人が、期限切れの古い食材を使った魚の浮き袋の煮込みや豚すじの煮込みに、下痢の際に処方される抗生物質のゲンタマイシン硫酸塩を混ぜていたそうだ。
なんでも、魚の浮き袋の煮込みも、豚すじの煮込みも、バクテリアが繁殖しやすく、食中毒を起こしやすいそうで、食べた客がお腹をこわさないように下痢止めの薬を混ぜてたんですと。
内部告発でバレたそうなんですが、2人のシェフは、有害な食べ物を提供した罪で罰金と懲役刑の判決を受けたとのこと。
期限切れの食材使った上に、誤魔化すために下痢止めって(^^;
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