トヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)が、アメリカのスタンフォード大学工学部と共同で自律的にドリフト走行させる自動運転システムを開発しました。
なんと、自動運転車2台が並走でドリフトしてます。
2台の車にはコンピュータとセンサーが搭載されており、ステアリング、スロットル、ブレーキを制御しながら、動き(位置、速度、回転率など)を感知して、相対的な位置や予想される軌道など、様々な情報を専用のWiFiネットワークでリアルタイムで共有し、1秒あたり最大50回も運転の最適化を繰り返すそうだ。
で、このドリフト技術は、雪や氷上でのスリップからの回復に応用できるんですと。
自動運転も進化してますねえ。
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