着々と・・・ではなく、カタツムリの歩みで進んでいる阪急電車2300系の加工&改造作業は、ライト類の組み込み装着が終わり、車体色である阪急マルーンの塗装も仕上がり、今、アルミサッシ窓枠の塗装に仕掛りはじめている。
アルミの窓枠が細いので、ヘタな仕上がりだと、特に阪急の場合はすぐに目立つ!
鉄道模型雑誌では、こういう細い部分は、烏口という製図用の万年筆で塗装すると面相筆での筆塗りよりもきれいに仕上がる、と謳っているが、コイツはコツを掴まないと、そして慣れないと結構むつかしい!
手元が狂ってはみ出たりする事や、塗料の付け過ぎで必要以上に出てしまったりするので、そうなると仕上がりが筆塗りよりもヘタになる。
でも、まあ、大体コツは掴めたし、あとはリターダーと言って、塗料の渇きを少し遅らせる液体を加えれば、スムーズに行きそうなんで、明日また勝負だな!
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