mixiユーザー(id:10409899)

2024年06月06日12:18

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590円弁当のごはんはラストワンのあさりごぼうのごはん

最近まだハマっている590円の日替わり弁当。
3種類あるうち、2種類はおかずとごはんは別、もう1種類はワンプレート。
そのワンプレートのごはんは白米以外が多いのですが、作る段階で多めに作るのか、おかずと別のごはんでも、そのごはんが選べることがあります。

おかずは、メンチ&北海道鮭塩焼。
でもいつも選ぶ時に、そのメインのおかず以外に何が入っているかによって、迷います。
この迷えることが、楽しいのです。
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そしてごはんは、白米か、あさりとごぼうの炊き込みごはん!
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昼休みのオフィスビルのお弁当屋さんなので(いや他のお弁当屋さんもそうでしょうが)、昼を過ぎればほぼ売り切れです。
この炊き込みごはんはラストワンでした!

先日の民放の番組で、現代人は情報過多なだけでなく、そのせいで選択・判断をしなければならないことが多すぎて、判断疲れをしているヒトが多いという特集を見ました。
選択できることは、楽しいこと。
でもたしかに、選択肢が多すぎると、判断を放棄してしまいます。つまり、めんどくさくなって、そもそも選ばないという選択肢を取ってしまうわけです。
逆に、判断に使う労力を減らすため、オススメとか、トップ○選とか、なんとか限定をえ選ぶことも多い、というのです。
それから、仕事で決断や決断をすることが多い人は、判断疲れしないために、日常ではあまり選択・判断する機会を減らしている、という方のレポートとか。

なるほどなぁと思いました。
選択肢があることは、楽しいと思っていましたが、たしかにありすぎても、ちょっとヤになってしまい、放棄してしまいます。
選択肢が多くても、好みのものが少ない時や、なかなか到達出来ない時は、ヤになってしまいます。
今どきは、オンラインで選択させることも多いのですが、アナログの紙のカタログなどに比べると、一覧性が低いので、画面を表示させて行ったり来たりするのも、非常に面倒くさいです。
さすがに、日常生活で選択肢を減らすために、食べるご飯をずーっと同じにしていて、栄養補給はサプリにする、というのは、ちょっとマネしたくないと思いましたが。
好きなもので、適度な選択肢の時は、選択・判断するのは楽しいです。
選択できることは喜びです。
でも私も確かに、お店のオススメとか期間限定とかで、選択肢が狭められた中から選ぶ方が楽しいです。
仕事では、最終選択をする立場にはいないです。
でも、すべての判断を委ねることをしないように、私は後輩を指導してきました。
昔に比べると、判断を先輩や上司に委ねる人が増えたなぁと思ったのは、こういう判断疲れもあるかもしれません。
私は、こちらで可能な範囲を提示して、不利にならないように選択肢を与える形で提案うるように指導or提案しています。
でないと、相手がクライアントの場合は、とんでもなく無茶を言われてしまいます。先手必勝で、こちらから選択肢を狭められるなら、狭めた方が良いです。
そこから条件を交渉していった方がよいです。場合によってはこちらが譲歩したように見える形で収めることもできるでしょう。
上司の場合も同じ。
それから、やっぱり上司も、判断疲れしているんだろうなと思うから、丸投げのような提案はイヤになるに決まっています。
と思ったら、アナログ時代と今の情報過多なデジタル時代、仕事の場においては、変わらないなぁと思いました。

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