日テレ公表「セクシー田中さん」芦原さんと脚本家間でクレジット表記に関し問題か
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自分も音楽で他者のものをアレンジして公開したことがあるが、オリジナルを作った方への敬意を配慮を忘れたことは無い。その上で、その作品を強化するような作品に仕上げるという計算と計画がないといけない。
それでも贋作者は自分の作品に愛を持っていることはよく分かる。自分が自分の作品を作る時の力の入れようを知っているからだ。
だからオファーを送るのも躊躇する。本人は全力で作っているわけだからそれを変えようとする人にすすんでOKと言うか?という不安がある。
その人は心よく応じてくれたが創作をする人は絵であろうが、小節であろうが、音楽であろうが情熱や愛を持って作品に向き合っている。
素人でもそのくらいのことは分かるのにプロが何でそれを分からんか?という疑問がある。
それは前にも書いたことがあるがテレビ局という驕りと脚本家の驕りだ。
テレビ局は多くの俳優を使い毎年何本ものドラマを作っているという実績があるし、脚本家もテレビ以外の舞台やら何やらの脚本を書いてそれなりに実勢を作っているのだろうから「俺らの方が」とか「ワタシの方が」という「自分たちの方が良く知っている」ということになっているのだと思う。
特にテレビ局は自分からお願いに行っているのに「ありがたいでしょ?アンタの作品をドラマにするわけ」という感覚があると思う。それを背景に脚本家も少々原作をどうしようが局からのバックアップもあるから大丈夫という驕りが見え隠れする。
でなければこんなことは起こらない。原作者は再三申し入れをしているわけだから。
報告書の内容がどんなものかは知らないがどうせ役人や政治家の弁明のような内容なのだろう。であるとするなら政治家のことをとやかくいう資格はない。
そもそも自分たちも組織的な腐敗度は政治家や役人と同じなのだろうから。
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