四肢欠損症のママタレント、第1子出産時に受けた“心ない言葉”明かし悲嘆「心がとても痛みました」「私は甘えたのではない」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7878959
もし自分が障害を持った身になった時、同じ言葉、あるいは似たような言葉を浴びせられて「そうですね」と言えるだろうか?
弱者を保護する法律や社会的な責任は当然、人権などの観点もあるが、人として弱い立場の人を助けるというのが人間の進化の歴史でもある。
憲法がそうなっているからとか、制度がそうなっているからだとかの理屈ではなく心の問題だろう。
本当は適切ではないのだが(人として助けるのが当然なので)、もし自分が、何かの事故や災害で人の助けがいるような事態になったとして人の助けが要らないか?要るはずである。
想像力の問題でもあるし、相手の立場になれない未熟者の言い草だろう。
人は生きるために生きている。どんなに困難な状況であれ、子供が欲しいという感情は生物としても当たり前のことだ。助けがいる人がいるなら助ける。そうすることで人は一人で生きられないということを悟ることにもつながる。
自分が助けが必要な時に誰も助けてくれない上に、傷口に塩を塗るようなことを言われて平気なのだろうか?こういう品性の無いことを言う人たちに限って、死にそうになった時に助けてくれとギャーギャー騒ぐ。
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