■NHK、広告料収入を検討へ「公共放送ゆえに受信料徴収」の前提が崩れる
(Business Journal - 05月26日 14:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=175&from=diary&id=7876396
NHKも役人体質なんだなと思わせるのは、あれだけ繰越金を持っているのに料金を下げられたら「じゃあ、仕事はしませんよ」という態度だ。
これは役人にも同じことが言えて「効率化とか、経費節減とか言うならまずはサービスの質を下げますね」という態度と同じ。
普通の会社なら効率化は存亡をかけたミッションなのに役人は国民という客に対する当てつけをまずやるのだ。
NHKはそういう点で全く同じで、ご存じの通り、チャンネルを減らして、BS、地上波で再放送のオンパレードだ。「カネがないから作れない」ということなのだろうが繰越金も使わない、効率化もしないでこういう態度だから良くなるはずもない。
こういうことは官民の境が怪しいところでも同じようなことが起きていてJAなども金融業じゃないか?と思うほど保険やら金融に力を入れていて本来のJAの仕事は二の次だ。後進の育成、新しい収益モデル、次第変化における農業の構成の変化など未来に向けてやることはいくらでもあるのに補助金をどれだけ取るかということしか興味が無いようだ。
NHKなどもそういうことが言えていて何でもカネカネカネで、もっと効率化して質のいい放送コンテンツを提供しようという気概が少ない。で、地上波を見る人が少なくなってきたらネットから取ろうとか?(笑)
税金取る時と同じで打ち出の小づちくらいにしか考えていない。
企業なら努力して収益を上げなければならないが彼らは(役人も含めて)国民の財布に手を突っ込めばカネが出て来るからアタマを使おうとしない。
政権交代の役割はこういった連綿と続いてきた役人体質の解体であり、今度の政権交代でどれだけやるか分からないが国民もマスコミも梯子を外さず突き進めるかどうかがこういうおかしな話が日本から消えていくかどうか?の分かれ道だろう。
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