■水俣病被害者らの発言中にマイク切られた男性 取材に「悔しかった」 環境省担当者が直接謝罪へ その場にいた大臣は何か出来なかった?【news23】
(TBS NEWS DIG - 05月08日 12:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7853608
環境省か大臣か知らないけど自分たちが話を聞きたいといって行っているわけ。
被害者団体が話を聞いてくれとお願いして行っているならともかくそれで3分とか時間決めるのがそもそもおかしい。
つまり自発的に行って話を聞いているからこの問題について積極的ですというポーズを見せる。とりあえずやっています感を出すための「お願い」なわけ。
これは役人というか省庁で働いている人間前部に言えることだが、戦前、戦中から変わっていない考え方で国民のことはどうでもよく省庁組織のための仕事としか考えていない。
だからこういう態度だし、腰が低そうに見えて横柄。
誰が一番悪いのかは分からない。大臣は入れ替わりするからある意味お飾りみたいなものだ。例えばこの組織に置いて悪しき思考の持ち主が誰なのかを突き止める必要がある。
そして国民のために働かない役人は降格人事にすべき。
犯人捜しをするべき事案だろう。でないとどの省庁でも同じことが起こっていて何でも「やっています感」で定年まで働いて結果仕事していませんでした。組織さえ何とかなればいいし、自分の子や孫がその恩恵を受ければいいという話になってしまう。
アメリカなどはいろいろな政治的な腹黒いところはあっても国民が拉致されたら取り返しに行くし、不利な立場に置かれたら外交官が体を張って助けに行く。しかし、日本はそういうのがまったくなく公民のことなどどうでもいいと思っているからマイナンバーにしろ、子育て支援にせよ、年金にせよバラバラだし、やっている感だけ出して何もしていないことになっている。結果が出なければやっていないのと同じ。
特に年金などそうだろう。子育て支援も出生率が上がってこないのはいろいろやっているけど結果が出ていないから仕事をしていないのと同じ。
企業やそこで働く古臭い管理職を無理やりでも政策に従わせて国民を守るようなことをしないような役人は要らない。この件は仕事をしない役人の象徴のような出来事だろう。
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