「歌声きこえん」「ダントツでクソ会場」Ado 国立競技場ライブの音響に非難殺到
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音響技術がどうだったか知らないが、(想像ですが)既存の音響技術はそもそも生演奏のための技術だと思う。しかし、最近の楽曲はDTMで電子音で作った音をそのまま流すだけだと(その辺も知らんけど)部屋で聴いている音と変わらない。ただ、デカいスピーカーで電子音ガンガン鳴らすし、ピコピコ、ツンツンした高速テンポの曲だったらイヤホンで聴いていても3秒で聴くの止める。
だから音楽を作る時にライブ演奏でも耐えられる電子音楽曲に作っておかないとこういうことは起こるように思う。だから逆に人の演奏の調整を得意としている音響技術者ほど最近の高速テンポの機関銃電子音を多用する楽曲には不向きだと思う。
あと高速テンポについて言うとテンポが速い=ノリが良いは違うので。逆に言うとノリの悪い音楽をどうにかしてノリが良いようにしようとテンポを上げているような気がする。だからそういう高速楽曲はスローで歌ってみるとダメダメなものもある。ノリが良いのは180だろうが120だろうがノリがよく聴こえる。テンポで誤魔化している曲はすぐ飽きる。
まぁ、聴きづらいとか音響が悪いとか気が付いただけでもいいじゃない。そういう音楽をこれからは聴かなければ自然と世の中から消えていく。アニメ系の音に多いけど、というか日本の音楽はテンポで誤魔化している音が多すぎる。
個人的な感想を言うとそういう音楽でリラックスは出来ないし気分も上がらない。
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