テスラの上級幹部2人が退社、世界的な人員削減のさなか−関係者
Edward Ludlow、Dana Hull
2024年4月16日 0:15 JST
バグリノ上級副社長が退社、エンジニアリング・テクノロジー担当
公共政策・ビジネス開発担当のパテル副社長も離職
米電気自動車(EV)メーカー、テスラの幹部2人が退社したと、事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。同社は新たな人員削減を進めている。
ドルー・バグリノ上級副社長が退社したと、関係者の1人は匿名を条件に話した。同氏はテスラで指名されたわずか4人の執行役員のうちの1人として、バッテリーとモーター、エネルギー製品のエンジニアリングおよびテクノロジー開発を率いていた。
テスラに18年間在籍したバグリノ氏は、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)と決算説明会を共同主催したり、約1年前の投資家デーなど複数のイベントで共に登壇したりしてきた。
同社の公共政策・ビジネス開発担当副社長のローハン・パテル氏も退社した。
テスラとマスク氏にコメントを求めたが、返答はなかった。
マスク氏はこの日、世界の従業員の10%以上を削減すると発表。同社はEV需要の減速に直面している。昨年8月には、ザック・カークホーン最高財務責任者(CFO)が退任していた。同氏は13年間テスラに勤務した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-04-15/SBZJS5DWX2PS00
4年ぶりに売上が落ち込んでいますが、寒さに弱いことが立証された以上、売上が伸びることはないでしょう。
テスラよさようならw
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