乱立するK-POP授賞式、韓国音楽団体が反対声明 「CIRCLE CHART MUSIC AWARDS」無期限延期に
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韓国は良くも悪くもこういうことに国家プロジェクトとして取り組んでいる。決して民間から湧き上がってきたコンテンツではない。
意図しているかどうかは別にして日本でのプロモーションは若者に特化したところで集中して行われている。これらの戦略は20年、30年スパンでの戦略でここで撒いたタネは若者が世代の中心になるところを睨んでいて政治的な融和政策を世論として形成されやすくする言わば「投資」としての側面がある。
そこで何をやるのかというとやはり韓国が上で日本が下というような風潮を完成させるためのある種の洗脳とも言える。こういうことをあまり許すと日本としては将来的にはあまり良いことにはならない。なぜなら彼らの反日教育が無くならないのに日本では韓国は良い国というイメージがゆっくり刷り込まれていく。
若い世代には政治や社会に対する興味が無いので韓国=良い国という刷り込みをしようとするとKPOPのようなコンテンツは大きな武器になる。こういった浸透は警戒されることなく徐々に広がっていく。LINEが日本の国民の動向を探る諜報部のツールであるのに使い続ける日本は一体どうなっているのかと思う。アメリカでは中国製ツールは禁止の方向だ。それに対して日本は?
公然とスパイツールだと言っているLINEを使っているわけだ。
わきが甘いと言われても仕方が無い。こういったツールとKPOPは連動していて若者が使っているLINEとの情報でどれだけ浸透しているかも国の期間としても分析が日々行われている。
当然、慰安婦や徴用工の話も竹島の不法占拠の話もLINEでどれだけ扱われているかで日本の世論の関心があるかどうかの分析として使われている。選挙で自民党が勝っても国民としての関心が低ければ強く出ても問題ないというメッセージを相手が認識しても良いわけだ。こういった政治的な動きもKPOPや俳優などが政治的な発信をし日本に不利な発言をしても日本の若者は韓国支持に動く。
そういうリスクを日本の社会も国家機関も持っていない。
KPOP一つ取ってもそのようなリスクがある中で日本の若者が韓国支持に回る状況を国益に悪い影響を与えるということについて誰も言及しない。
くだらない政治ショーをするのではなくそういったところに目を向けてもらいたい。
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