■”大阪王将ナメクジ告発”で逮捕にネット動揺、不正の「内部告発者」が保護されるには…
(弁護士ドットコム - 02月22日 10:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=7759310
ナメクジを始めとする虫などの生き物は食材に付いて入ってくるものもある。最近オーガニックとか無農薬、有機栽培となると「当然」である。
今回の場合はどういう経路で入ってきたかは不明だが大量に湧くとなるとナメクジのエサとなる観用の植物(パンジーなど)が室内の多くあるとか、日影になる上に湿度がかなり高く、土のようなものがないといけない。そういう環境でなければたまたま段ボールや生の野菜(そういうものがここで必要なのかどうかは知らないが)に付着していた可能性はある。
一番ダメなのはゴキブリとネズミの類だが、調理場がある以上、どこかに紛れていることも不思議ではない。ともかく不衛生な環境で食中毒を起こすようなレベルの管理だと問題だがそれ以外でいちいち目くじら立てていたら話にならない。家庭のキッチンだったゴキブリはいるでしょう。それは網戸の隙間から赤ちゃんゴキブリが入って来るからでどうやったって入ってくることを意味している。
だから良い野菜を求めて有機、無農薬のものを買っているのに「青虫がついてるんですけど」などとクレームを言うのはおかしい。無農薬だから虫が付いていることは自然だし、いちいち捕って回るようなこともできない。一度ついてしまったら完全に取り除くのは難しい。だから農薬を使うのだけれどもそれは消費者が「虫が付いていて気持ち悪い」とかいうからで、もしそういうものを望むなら高い野菜を買わなければならない。今のところ。「ビルの中で作った野菜なら」それはそれで建物、設備の維持管理、栄養分の補給にカネが掛かるので安くはならない。
要するにどんなところでも少なからず目に悪いものは存在するということだ。クレームをネタに会社をゆするとかSNSで注目を浴びよう程度でそのようなことをする方が浅はかだろう。
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