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2024年02月21日10:18

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ビジネスモデルの再考

■イカの町「漁師いなくなる」=負担重く、廃業懸念―地震と津波被害・小木港
(時事通信社 - 02月21日 07:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7757731
有史以来、人々は漁業をしてきた。縄文時代の人々もそれで生きてきたわけだが、今よりももっとすごい災害を経験してきた。それでも今まで漁業が消滅しなかったのに(言っちゃあっ悪いが)この程度の災害で漁業が出来なくなる、消滅するのだとしたらそれは(現代の進んだ世界であるにもかかわらず)ビジネスモデルの問題なのだと思う。

ちょっとした災害でも破綻するようなシステムの下で生業が営まれているというわけだ。

となるとそれはシステムの再考をしなければならない。
私は漁業にかかわっていないから細かい所をどうするかまでは指摘できないが水は海に豊富になるのだから水かあるいは海水を使った動力を安価で開発するとか、海の上はあれる時もあるし津波にも弱いなら潜水艦のような漁船を作るとか。

「そんな突飛な」とか「妄想に域」と言うなら補助金に頼らない持続的な方法を考えるしかないね。

潜水式は案外良くて船員の負担も軽減できる。というのも海上は荒れていても50mも潜れば安定した水流で揺れも無い。可能ならそれで漁も出来れば良い。今の世の中はwifiがあれば船員も暇つぶしできるから潜水していても利用可能なものを作る。

力仕事を極力減らし、労働時間も限定されるよう(せいぜい4時間以内で手取り30万以上)のようなモデルを作り、潜水していても問題なく生活できるような環境を作る。

天候が回復すれば港に戻れば良い。

それか洋上母船のような大型船を作って移動できるような港のような船を作る。
ターミナル船のような船で漁をしていったんその船に降ろして冷凍、陸へ運ぶ船は別に来るとか、母船はちょっとしたクルーズ船のようなもので災害支援艦のように居住も可能。
船の中が街のようになっていて買い物からレジャーまでできっるようなね。

つまり陸に上がらなくても生活できるような環境にしてしまう。洋上の生活ならいちいち陸で起こる地震のことを心配しなくていいし、洋上なら津波のリスクは殆んどゼロだ。水深が深いところでは津波は殆んど高さを持たないから。

災害支援艦のように一から作るのではなくそこそこの船が退役するものを買い取って作り変える。災害の時には災害支援艦のようなこともしてもらえれば一石二鳥だ。

ま、ドラスティックな考え方をしないと変化は起きない。これが正とは言わないが、k損の枠を飛び出すとはそういう頭の柔らかさじゃないか?と思う。

人間は「そんなことは出来ないだろう」とか「そんな夢物語みたいな」ことを実現してきた。ロケットで月に行くとか、火星より遠い場所に行って小惑星からサンプルリターンすることが出来て上記のようなことが絵空事と言える理由が分からない。

月に人間を送ったのがもう50年以上も前の話なので大方のことは出来るはずである。
出来ないのは昔に比べて役人思考が人々の頭を支配しているからだ。
前例がない、出過ぎたマネをするとウエから叩かれる、左遷されるとか小さいことを言っているから殻を破れない。

それは漁業だけに留まらずあらゆる産業でそうだから失われた30年を無駄に生きている。

次は南海地震などを起点とした三連動地震が予想されています。これが起こると富士山の噴火も言われ、その衝撃で100年ぶりの関東大震災も起こる可能性がある。

もしそうなれば(もうお分かりだと思うが、そうはならないという考えはないですよね?東日本大震災で1300年ぶりに起こった大災害を目の当たりにしているのだから)今までの日本では居られなくなるのだから今のうちに頭を柔らかくしておく必要がある。

まぁ、関東近辺に住んでいると災害を免れても食料が無くて餓死する人が大量に出るだろうけど。話それたけど・・・
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