今月12日、ロシア当局が、エストニアのカヤ・カラス首相らを、刑事事件で指名手配していたそうです。
指名手配されたのは、カヤ・カラス首相、タイマル・ペテルコプ国務長官、そしてリトアニアのシモナス・カイリース文化相。
指名手配の容疑は、「ソ連兵の記念碑を破壊」したこと。
ソ連時代を拒否する姿勢の表明として、第2次世界大戦時の「ソ連兵を称える記念碑」を解体したことのようです。
指名手配に対しカヤ・カラス首相は、「ロシアの動きは驚くに当たらない。いつもの脅し戦術だ。今回の決定は事実の歪曲であり、エストニアを沈黙させようとする試みだ。私は沈黙しない。ウクライナを引き続き強力に支援し、欧州の防衛力強化を支持していくつもりだ」と語っています。
ナワリヌイ氏も死亡したし、ロシアは変わらんなあ。
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