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2024年02月04日09:37

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要求される想像力

■崩落や隆起、人力で越え物資輸送=被災地の自衛隊員・能登地震
(時事通信社 - 02月04日 07:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7737009
自衛隊に限らず、一兵卒であれ、指揮官であれ想像力と対応力が要求される。
特にこういった災害地への救援の速度はその国の軍の即応力を見る上では注目すべきところだろう。ウクライナ戦争を見ても分かる通り、敵となる軍は通信網を遮断し、輸送路を破壊し、連携を阻もうとする。ロシア軍においては市民の生活インフラまでも破壊し戦闘意欲を削ごうということまでした。我々が考えている以上に敵というのはその体制や歴史観に左右されやすく、今は友好的な人々でも戦争となれば市民だろうが何だろうが牙をむいて襲ってくる。

災害は攻撃とは違うが、我々の願いとは裏腹に次々と災害を起こし、人々の生活を破壊す津という点では共通している。こういう時こそ自衛隊や国民の団結力や問題解決のための対応力や即応力が試される。今回の地震では主要道路が寸断され支援物資(補給)が途絶えてしまったが戦争起これば当然これは敵からの攻撃という形で行われる。

災害は起こって欲しくないが、起こったならある種の訓練として意識し備える必要もあるだろう。普段、何不自由なく暮らしている我々の住んでいるところが戦場になるかもしれない。いかに早く様々な物資を前線(被災地)に供給し続けられるかは罫線能力にも関わる。戦争と結び付けて申し訳ないがよく似た現象となりうるので特に自衛隊はそういうことを考えながら支援や復旧を考えないといけない。

東シナ海と台湾周辺ではそれほどまでに切迫していると思っておいても良い。
暴発した場合、北朝鮮やロシアもどう動くか分からないわけだし、
ロシアはウクライナで忙しいから来ないだろうとか、北朝鮮はアメリカが怖いから自分から戦争は仕掛けて来ないだろうは禁物だ。同時多発的に襲撃されることも想定しておかなければならない。

みんなで想像力と対応力を磨いてこういう場合より早く支援につなげられるか?を考える必要がある。
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