■「うっちー」として生きた半生 「東アジア反日武装戦線」のメンバー・桐島聡容疑者とみられる男死亡 「音楽好きのおじさん」50年に及ぶ潜伏生活の実態
(TBS NEWS DIG - 01月29日 18:55)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7729830
この人は結局人生で何がしたかったのだろう。
人を殺すほどの信念でしでかしたテロだが、それで世の中が変わるわけもなく、日本はバブルからのバブル崩壊、そして失われた30年。彼が思想なのか理想なのかで想像していた世界を達成するなら真面目に政治家でも目指して訴えればよかったのだろうが。
そして潜伏生活。50年逃げ続けて胃がん?で死亡。相当苦しかったと思う。胃がんは何もしないと死ぬほど苦しむらしいから天罰を受けた形だ。最後は病院のベッドの上で死ぬ。昔憎んだ社会に助けを求めた。潜伏生活は誰かの支援があったのかどうか?割と楽しく暮らしたのだろうか?しかし、心の片隅には見えない視線を感じながら怯えていたに違いない。
そういうストレスが胃がんを発症させたのか?
胃がんはほぼ100%ピロリ菌が原因だということが分かっている。井戸水をよく飲んでいた昔の人に多かった。なので現在、井戸水を飲まなくなったので格段に胃がんの割合は減っている。潜伏生活で井戸水を飲んでいたとか?
こんなに寂しい人の最後があるだろうか?
被害者、関係者に苦痛を与え、親族に迷惑をかけ、逃げ続ける生活を送り孤独に死んでいく。革命などという幻想に囚われ中途半端な行動で終ってしまう。
結局、世間に対して迷惑を賭けただけ。最後は寂しかったのだろうか?
半分逃げ勝ったようにも思う。苦しんだだろうが最後は環境が整った布団の上で死んだわけだ。
それで最後に本名を明かして公安に勝利宣言だ。
野垂れ死にではない。ちゃんと火葬もしてもらえるだろうし、親族が応じれば墓にも入れる。被害者はたまったものではない。真相も明かさぬままここでも逃げ切ったような形になった。
どんな思想を持っていようが構わないが中途半端な思想でテロを起こし人や社会に迷惑をかけるような彼の人は遺体だけでも獄中に持って行き、獄中死ということにしないと納得がいかない。
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