■老後って何歳から? 健康、介護、お金…老後の生活への「希望なし」は6割弱
(まいどなニュース - 01月26日 17:10)
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払った年金分しっかり貰うが、仕事はしたくない。少なくなっても良いから60から年金貰って根限り長生きしてやる。
そもそも60過ぎて仕事というのは国の陰謀だ。年金システムを見直す気が無いから「悪いが働ける人は働いて」と言っているだけ。そんな「怠け者」の政治家や役人の言うこと聞いてたまるか。わざわざそんな陰謀に乗る気もない。
60過ぎて出来る仕事は少ないし、疲れる割に貰える額も少ないなら、何もせずカネを貰った方がよっぽど楽だ。それに60過ぎてもまだまだ頑張るぞと言っても若い衆からしたら「60で辞めてくれると思っていたのに75まで来るだって、もう辞めようかな?」という若者もいるのではないか?働けるから働くことも良いが自分が居ることで会社の迷惑になっているかもしれないということにも配慮がいるだろう。だいたい年寄りは自分の昔話を自慢げに語って「今の若いものときたら」と、自分が若い時に言われてイヤな思いをしたのを忘れて老害をブチまけている。
空気を読もう。
あの人がいるから改革が進まないという会社も多い。まだまだ年功序列の会社も多く(年功じゃない会社は大手だけ)老人ベテラン社員のことを考えると改革が出来ないというところも多いだろう。しかし、中小の会社だと「長年お世話になったから」という理由で経営者ですらなかなか言えないということもある。
だから国の陰謀に乗って「そうかい?じゃあ、まだまだ働こう」なんて思わない方が良い。仕事が生きがいだとかいうけれど死ぬ間際になって「もっといろいろやっておけばよかった」と言うに決まっている。
耕作放棄地がたくさんあるのだから畑仕事覚えて死ぬまで土いじり。私などはプラモに釣りにアーティスト活動に絵描きに、物語制作に忙しくてやることだらけだ。まだ50代だが今から畑仕事を覚えようとしている。仕事してないし、そもそも仕事ないし、年齢制限なしなのに「後進の育成」とやらで実際は年齢制限だらけだ。職安に通って断り続けられる毎日で無駄に過ごすくらいなら畑仕事覚えて死ぬまでやって、売れるようなものができる経験を積めば年金の足しにもなる。人脈も広がれば新しい世界に飛び出すことも出来る。
長年過ごした同じ器の中で死ぬまでやるのか、会社を放り出されてのを前向きにとらえて死ぬまで出来る新しいことにチャレンジするかだろう。
だから目標がないとかすることがないと言っている人が理解できない。
それに自分の親や祖父母は「苦労をさせたくない、死ぬまで幸せに生きて欲しい」と身を削って頑張ってくれたのに当の本人が「特にやることがない」とは・・・
だからもとの話に戻るが、長生きして年金をとことん貰ってやりたいことやりたおして死ぬ、これが一番だと思っている。
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