■「たまに成果を出す人」と「成果を出し続ける人」の違い 結果を出し続ける人が実践する、“やる気スイッチ”の入れ方
(ログミー - 01月26日 06:10)
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やる気スイッチも自分で探すしかない。人それぞれ人生経験が違うから自分に合ったスイッチを探さざるを得ない。
自分が思うやる気スイッチは「とりあえずやる」だ。
まず思考が先に来る。「面倒だ」とか「量が半端ない」とかだ。こういう意見はマイナスベクトルの方向性なのでアタマでそう思ってしまうと体もついてこない。
もうもうと湯気が上がる熱湯だか何だか分からないものに手を突っ込む人は居ない。
それは「熱いから」と思い込んでいるからで実際はドライアイスが入った水だったりする。
面倒だから量が多いからと思い込んでしまうと進まない。
手を付けると意外にさっさと進んだりするものだ。
なので鼻歌歌いながら何かつまみながらでもいいから何も考えずにPCの前に座る、ペンを取る、進めてみることの方が大事だと思うが。まず最初の壁は自分の思考だろう。
いらないことを考えるからダメなわけで。時間かかるだろうなぁとか。
あと行動を起こしたらまとめる書類なら書類の内容にケチをつけて自分なりの正解をつぶやくのも良い。
それは自己肯定感を上げるので進みやすくなる。
「なんだ、この内容はつまらんこと書い取るな、もっと気の利いた言葉で書けや」とかね。そうやってブツブツいいながらだと嫌だとか量が多いとかいうものはどこかに行っているから自然と内容に集中することになる。
片づけた後でやることを考えながらも良いだろう。作業の中盤以降での話だが、そろそろ終わりが近づいてきた頃に「外で旨いもの食べに出ようとか」、「そういえば撮り溜めていたドラマを見よう」とか。
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