数年ぶりに枚岡神社のお笑い神事へ行って来た。
ここ数年間、コロナウィルス禍で中止になったり、人数制限したりして参加出来なかったが、以前のように参加できるようになったのは嬉しく思う。
この神事、今年1年間の出来事を20分間笑い飛ばし、新年の幸せを願うこの神社の神事であり、TVでも放映されてるので、もはや全国区になりつつある。
今年も、自身の今年の漢字一文字「落」の如く、自身のポカミスや忘れ物落とし物をしたり、母親の健康状態などに振り回された年なんで、それらを吹き飛ばしたいという思いもあった。
先導役の枚岡神社宮司の日本神話と神道に纏わる内容や、笑う事によって周囲との調和が生まれ、幸せ、平和になる等の長ーいお話しの後、太鼓の音と共に宮司、巫女、出店構えてる店員、参拝客が20分間、「あーはっはっはっー!!」と境内に大きな笑い声を響かせるんだが、その直前にカラスの群れが「ハハハハハ〜!」と鳴いたので、宮司さんはちょっと戸惑わられたが。
今年も参列者の中には、東大阪市近辺在住の人達や家族連れ、何かのお笑い団体はもとより、茨城県や千葉県、神奈川県などの関東勢の他、九州地方や沖縄、はたまた自称宇宙からこの神事のために来られた参拝客もいらっしゃっていた。
例年如くオレは今年も、おもろかった出来事やエッチな事を思い出して、「あーはっはっは」、「イッヒッヒッヒッ・・・」、「ヒィェッヘッヘッヘッ・・・」といったイヤラしい笑い方やキモい笑い方、そしてガキみたく地団太踏むパフォーマンスをしながら笑った!
まわりの人達からは、「この人、のめり込んでるなあ〜!」という眼差しで見られてたが。
また、神様に仮装した人や神官さん、実行委員の方も、「あーはっはっは」と参拝客のあちこちをめぐりながら笑いあった。
20分間散々ばか笑いした後は、神社の本社と摂社末社を参拝し、鴨葛うどんと招福汁を昼めし代わりに買って食べ、神社を後にした。
来年はこの神社で笑いあったように、世界が平和で無災害な年になってほしいものだ。
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