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2023年12月17日20:34

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若年層でも症例のある脳梗塞であり、気になるところだ。

なすなかにし那須、脳梗塞で緊急手術「現在は回復に向けて入院」 治療に専念するため休養、相方・中西は当面個人で活動
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7677855
従兄弟同士の漫才ユニットであるなすなかにしの那須晃行(43歳)が「脳梗塞を発症し緊急のカテーテル手術を受けた」と所属する松竹芸能が公式サイト発表した、ですか。記事によると、松竹芸能のサイト曰く「弊社所属のなすなかにし那須晃行が、12/12(火)に脳梗塞を発症し、緊急のカテーテル手術を受けました。医療関係者の方々に迅速に対応していただいた事もあり、幸い大事には至らず、現在は回復に向けて入院治療を受けております。その為、当面は治療に専念し、休養させて頂く事になりました」とのことで、「弊社と致しましても、本人の健康を最優先とし、担当医と相談の上で活動再開に向けて最善を尽くす所存です。日ごろ応援してくださる皆様、関係者の皆様には、ご心配と多大なるご迷惑をおかけする事を心よりお詫び申し上げます」と続けていて、相方の中西茂樹(46歳)が「何も心配はいりません」と書いてはいるとは言え、第48代横綱大鵬、元大関栃東(玉ノ井親方)、Mr.Childrenの桜井和寿(この人は小脳梗塞だった)など、30代での発症例もあり身体の不自由や言語障害など後遺症や影響も少なからずある脳梗塞を40代の若さで発症とは、大変に気になるところです。
当面は中西茂樹がピンで活動、「従兄弟がしばらくお休みします。何も心配はいりません。復帰の際には私と晃行2人の手でハート作ろうと思ってます。親族自慢の晃行の帰りを皆様どうか笑顔で待っていてください。毎日を楽しく過ごしましょう!」と、前向きなコメントをアップしていますが、スピードやテンポ、丁々発止のコンビネーションが“生命”である漫才という世界に身を置きツッコミ側にいる人であるため、症状によってはリハビリも相応に過酷なものになるかもしれません。早期の復帰を期待したいと思います。
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