■上野の“さすまた撃退”強盗事件 18歳の男2人が出頭 バールで店員にけが 残る1人逃走中
(TBS NEWS DIG - 11月28日 12:26)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7653450
わたしの地元の長野県松本市の生活福祉課は、人権系ヤクザ(同和関係者)が常習的に怒鳴りこんで職員を暴行恫喝するので、職員を守るためにサスマタを常備して対応しています。
以前はこういう生活福祉課にタカッてくる人権系ヤクザ(同和関係者)への対応で監視カメラを付けていたのですが「監視カメラをつけるとは何事だ!市民のプライバシーの侵害だ!人権への配慮をしろ!」と脅されて取り外しました。
人権系ヤクザ(同和関係者)にも人権はあると思いますからその人権は当然守られるべきだと思いますが、
じゃあ、それなら逆に松本市役所に勤務している生活福祉課職員さんの人権や安全は守られなくても良いの? と私は思ってしまいます。
https://www.asahi.com/articles/ASR837G3KR83UOOB00N.html
長野県松本市内には、こういう人権系ヤクザ(同和関係者)がかたまって住んでいる特定地区がいくつかあります。一般的には被差別部落と呼ばれたりもしますね。
ネットでググってみると、
〒399-0033 長野県松本市神林3927番地8
に「部落解放同盟中南信地区物資販売センター」という建物がある情報がすぐに出てきました。
https://www.jobs-go.jp/jobs/company/45539
保育園などを中心に給食の販売をしている会社で、代表者は佐々木新太郎さんというみたいです。
地方議会議事録横断検索サイトで松本市議会の議事録を調べてみたら、この「部落解放同盟中南信地区物資販売センター」について1993年に共産党議員が議題に挙げていて
「「部落解放同盟中南信地区物資販売センター」は部落解放同盟中南信地区協議会が経営する松本市の私企業で、この当時(1993年)は松本市内の給食関係は全て部落解放同盟中南信地区物資販売センターが独占していて問題ではないか?」と質問していました。
「部落解放同盟中南信地区協議会」というのは松本市の隣の塩尻市洗馬地区にある「原口集会所」を拠点にしているみたいですが、この洗馬地区にある被差別部落に居住している人の多くは「赤岩」という苗字で「佐々木」ではないようなので、1993年当時とは経営者が変わっているのかもしれません。
https://note.com/gakushuin29/n/n760c73402e86
松本市役所に電話して確認したら
「議題にあがった1993年は確かに松本市内の給食関連は部落解放同盟中南信地区物資販売センターの独占でしたが、そこからこの三十年間、徐々に交渉して比率は少なくなった」とのことでした。
ただ、これはあくまでも1993年に共産党が問題提起した段階と比べて比率が下がったというはなしであって、いまだに部落解放同盟中南信地区物資販売センターが学校給食にしめる割合は他と比べて一番高いとも説明してくれました。
実際に松本市神林地区に行って「部落解放同盟中南信地区物資販売センター」を見学してきましたが、
看板には「部落解放同盟」の文字は無くて単に「物資販売センター」となってますね。
登記上は「部落解放同盟中南信地区物資販売センター」なのに看板は単に物資販売センターになっているのは何故なのか?
実際に「部落解放同盟中南信地区物資販売センター」に電話して質問したら、社長の佐々木新太郎さんが対応してくださって
「「部落解放同盟中南信地区物資販売センター」だと名前が長すぎて看板へのおさまりが悪いから単に物資販売センターという名称にしています」ということと
「部落解放同盟に所属していたのは私の父親の代の話で、その関係で会社の正式名称は「部落解放同盟中南信地区物資販売センター」となってはいますけど、私は関係ない」という説明をしてくださいました。
調べてみたら平成11年に「松本市部落差別をはじめとするあらゆる差別撤廃と人権擁護に関する条例」というのが制定されていて、
松本市差別撤廃人権擁護審議会委員の中に部落解放同盟松本市協議会会長の佐々木文夫さんという人と長野県部落解放連合会松本市協議会会長の佐々木統一さんという人が入っていたので、この両人のどちらかが「部落解放同盟中南信地区物資販売センター」現社長の佐々木新太郎さんのお父様なのか?と思いました。
https://blhrri.org/old/kenkyu/data/jourei/nagano/jourei-nagano-15.htm
いずれにしても松本市神林地区の被差別部落には「佐々木」という氏の被差別部落民が多いのか?と思って「部落解放同盟中南信地区物資販売センター」の近所をブラブラ回ってみたのですが、「佐々木」という苗字の家はそんなに見かけませんでした。
日本姓氏語源辞典で「佐々木」姓を調べてみたら、
長野県松本市神林地区の佐々木一族は平安時代・鎌倉時代の武将である佐々木高綱の後裔という説明がされています。
https://name-power.net/fn/%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8.html
わたしが中学校時代に同和教育を受けた時は日本の被差別部落民というのは江戸時代に確立された身分制度の最下層の「エタ」や「非人」が起源だと教わりましたが、
自分で地元の被差別部落を探訪して調べてみたら意外と有名武将の子孫も多いのではないか?と感じています。
安曇野市堀金烏川にある被差別部落は「曽山」という姓がありましたが、これは木曽義仲様の子孫であるという説もあるみたいですし、
長和町長久保の被差別部落は「竹内」という苗字が多いですが、これは戦国時代の佐竹一族の関係者かもしれないそうです。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985846142&owner_id=62853383
ちなみに松本市役所の例規を調べると松本市笹賀地区に同和教育集会所がありました。
https://www1.g-reiki.net/city.matsumoto/reiki_honbun/e703RG00000427.html
神林の被差別部落を回るついでにこちらも見学してきましたが、たぶんここは被差別部落ではないでしょうね。
近くに白山神社も無かったですし、馬頭観音も安置されていなかったので。
隣保館や同和教育集会所が建てられている地区は70%くらいの確率で被差別部落なんですけど、被差別部落内に土地が確保できなかったので被差別部落外に隣保館や同和教育集会所を建てるケースもけっこうあって、今回の笹賀の同和教育集会所はそっちの30%に属するのではないか?と思いました。
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