ドラマ「どうする家康」信長、秀吉の死後 めちゃくちゃトーンダウンしていて、
そこの鬱憤を映画『首』に託したのだが、少し期待しすぎたか。
まずこの映画のあらすじを聞いた時 自分の歴史観点とかなり合意する部分が多かった
1,本能寺の変の 黒幕は秀吉と秀吉の軍師・黒田官兵衛
2,明智光秀はかなりのイケメンだったらしい
3、千利休は 黒幕までは及ばないが暗殺にはかなり加担している
4,妻子は捨てたが茶道具は守り切った武将・荒木村重にスポットを当てている
※信長との初面談の時のこと、信長が刀でまんじゅうを突き刺して村重の口元に差し出すや、これを物ともせずに咥えたという逸話があるが、これがデフォルトされて演出されてます。
さてさて 映画を公開初日に見たが
前半は面白いが 信長の死後はグダグダな印象
シュールなコメディの要素をいれて盛り上げようとするが
何だか無駄な演出だったような。
黒田官兵衛(浅野忠信) · 羽柴秀長(大森南朋)がたけし軍団のメンバーに見えてきた。
農民の衣装はかなり汚れていて、出てくる女性が皆さん、可愛くない。
実はこれが本来の戦国時代の有様かもしれない。
でも自分は 「麒麟がくる」みたいな 煌びやかな時代劇のが好きだな。
映画『首』公開記念! 北野 武インタビュー「権力闘争ってのは何百年たっても同じようなもんだよね」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=141&from=diary&id=7647447
ログインしてコメントを確認・投稿する